久万山真景絵巻歴史探訪ツアー @茶碗淵 | めぎもげみのミゲモギメ

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エヒメノコト、シコクノコト。

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前置きが長かったですが、
ようやっと茶碗淵です。
遠藤広実の絵巻の中で
一番行ってみたいと思った場所。


ここまでの道のりがスリル満点。

第一回目のツアーで登場してすっかりおなじみのロープがここで登場。

ドキドキしながらロープを伝って
ちょっとした崖を下る。
ここで水没者1名。

水没した彼女は、自分のことよりカメラの心配をしていたところがスゴい。
やっぱオトコマエ女子です。

もし私が水没していたら、
びーびーぎゃーぎゃー
もっと大騒ぎしていたやろなー。


その後もヌルヌルツルツルした岩の上を歩く。

どきどき。

これまたスタッフさんや、同じツアーの方に
助けていただきながら(本当にありがとうございました)
※いったい何人の方に助けていただいたのだろう。
数える余裕なんてなかった。

そして到着。

茶碗淵ーーーーーー。(上の写真)

とにかく暗いのと、
三脚ないのと、
足もと不安定なのと、
人はいっぱいおるし、
なんてったってコンパクトカメラやしー。汗

撮影には悪条件なことだらけ。
せめて記録には残しておきたかったので

岩の上にカメラを固定させてできるだけ手ぶれ防止(もちろん水平じゃないよ)、
粒子粗くなるの覚悟で感度上げて、
シャッター速度をできるだけ遅くして
撮りました。それが上の写真。

ストロボは使うのやめた。

あたしのカメラ知識でできる精一杯の事をした。

(あとで役場の方に聞いたはなし、
もっと離れたところから撮ったら
いい感じに撮れてたらしい。あらー残念)


もちろん、私の写真では
どんなに素晴らしかったかをお伝えすることは
できないのですが、

それはそれは神秘的で、
前にいたら手を合わせたくなるような。

ここに来させていただくことができて感謝感謝の瞬間でした。

このツアーで何度も思ったことは、

神聖な場所とか
神秘的な場所って
簡単には行けないところにあるんやなー。って。

そんな有り難い場所に
案内してくださった久万高原町のみなさま
本当にありがとうございました。

今回の経験で、
なんかちょっと強くなれたような気がしているわたしです。

そして行きと同じ前川橋をわたって

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(↑表札みたいやーって盛り上がった:笑)


マイクロバスに乗り、
集合場所の久万美術館へ帰りましたー。