久万山真景絵巻歴史探訪ツアー @赤蔵ヶ池 | めぎもげみのミゲモギメ

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エヒメノコト、シコクノコト。

10月24日 にちよーび。
めぎもげみのミゲモギメ


久万山真景絵巻歴史探訪ツアーも
いよいよラスト。

赤蔵ヶ池
マイクロバスをおりて
ちょこっと歩くとすぐ到着。
楽すぎて物足りない。 (笑)

めぎもげみのミゲモギメ

この池の存在は知ってたけれど、
行ったことはなかった。


鵺伝説の池。


顔は猿、胴はタヌキ、手足は虎、尾は蛇。

こんな感じらしい。
めぎもげみのミゲモギメ

何か出てきても全然不思議じゃないような
なんともいえない雰囲気を醸し出している池。
雨降ってたからよりいっそう怪しい雰囲気。


めぎもげみのミゲモギメ


この後、二篦という矢竹の群生地にも案内していただいた。

これもやはり、絵巻に描かれています。

道路沿いで、みんな傘をさしての見学だったため、
写真は厳しいと判断して撮るのやめた。

矢竹といえば、
昨年巡った阿波忌部の里にも矢竹の群生地があったなー。
その近くには、矢竹を研ぐための石(矢磨石)があった。
阿波忌部の里巡り、なつかしいなー。


そして最後に久万美術館へ。

遠藤広実の久万山真景絵巻
実物を見せていただいた。

これはかなりの興奮もの。
紙の色はずいぶん変色しているが、
岩絵の具を使用している絵の色はほとんど変色していないらしい。

数時間前に実際に見た景色の150年前の様子を見る。
なんとも贅沢なツアーです。


絵巻の写真も撮らせてもらったんやけど、

やっぱりJPGの室内撮りって、
照明の色かぶりがあったり、
実際目で見た色とはずいぶん違ってしまうので、
そういったものをネットにupするこのは
遠藤広実さんの絵に対して申し訳ないような気がしたので、

絵巻の箱だけup(笑)

めぎもげみのミゲモギメ


これで第1回の久万山真景絵巻歴史探訪ツアーは終了となりました。

久万高原町さん、本当にありがとうございました。

申し込みの時にいろいろお世話してくださったFさん
ありがとうございました。

そして、締め切りが過ぎていたにもかかわらず、
2回目ツアーの参加表明を受けつていただき
大変感謝しております。

ということで、急遽2回目のツアーにも参加させていただくことになりました♪

11月14日です。