久万山真景絵巻歴史探訪ツアーのつづき。
岩屋寺の次は
老僧淵と茶トウラ淵へ。
久万山真景絵巻には、
岩屋寺のような広く知られる景勝地が描かれている一方
老僧淵や茶トウラ淵のように一般的にあまり知られていない場所も描かれている。
このツアーに参加しなければ、
絶対自力で行くことは不可能な場所に行ける。
今回のツアー参加の決め手はコレだったのだ!!
マイクロバスを降りると
なんとなんと沈下橋が!!
それだけでテンション上がってしまい、
ガイドさんのお話も聞かずに
沈下橋撮影ターイム!!
団体行動ができんダメなやつ。
写真のように、みなさんはガイドさんの説明を聞いてますよ。

沈下橋からの眺め

さてさて、ここからてくてくと散策開始。
最初はのんびり石積見ながら歩いたり

カニ見つけて大はしゃぎして写真撮ったり

こんな風に余裕な感じで歩けたのはこのあたりまでで、
ここからは写真撮る余裕なんてなくなるし、
軍手しないと危険な、
そんな道なき道を行くのであった。
ぼちぼち雨も降ってきて
地面が湿ってるから
さらに危険度が増す。
倒木をまたいだりくぐったり
いろんなものにつかまりながら、
おそるおそる。
無駄口たたく余裕もない。
ちょっと広い場所で一度集合。
ガイドさんの説明。

ここから先は、さらに険しくなるので、
荷物はこの場所に置いて、
できるだけ身軽にして行くようにとの指示。
リュックは迷わず置いて行く。
カメラはどうしよか、迷った結果カメラも置いて行く。
たしかに危険な道だった。
いろんな人に助けてもらいながら
ようやく到着した、老僧淵。
なんて神秘的なんだ~!!!
しばらく呼吸が止まったわー。
それまでの恐怖が一瞬で吹っ飛んだ~。
淵の色は今まで見た事のないような色
青でもない、緑でもない。
例えて言うなら
日本の伝統色のような。
利休鼠??
こんなに感動してるのに、
カメラが無い~!!!
でもカメラ首にぶら下げてたら
どっかにぶつけて壊れとったかもしれんし、
あきらめよー。
って思ったら、
Fさん、しっかりカメラ持ってる。
しかもデジイチ。
オトコマエー!!(女子です)
あとで写真見せてもらおー。
そしていったん荷物を置いた場所に戻り、
今度はロープを伝って登る。
めちゃめちゃ恐怖やったけど、
今度はしっかりカメラを首に掛けていざ!茶トウラ淵へ!!
久万美術館の学芸員さんが、
絵巻の絵と実際の景色が見えるようにして説明してくださった。
平坦な場所がないので学芸員さんとっても危険です。
反対の手は、木につかまっています。

雨で足下悪いし、
人をかき分けて進むには危険がいっぱいやし、
なかなか、いちばんいい眺めの場所に行くことができず、
こんな写真しか撮れなかった。

とほほほほ。
さてさて、この後は
お弁当♪
この日のコースを地図で復習してるんやけど、
地図にも載っていないような場所。
しかもマイクロバス移動だったので
記憶が曖昧。
だいたいこのへんかなー。(クリックしたら拡大するけんねー)
