土佐日記 絵金祭り2 | めぎもげみのミゲモギメ

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エヒメノコト、シコクノコト。

絵金祭りの夜にだけ、商店街の軒先に姿を表す絵金の屏風絵


正確にはその数日前の赤岡町須留田八幡宮の宵宮というお祭りにも
登場するらしい。
たぶん、こっちが元祖で

あとから商店街でも絵金の屏風絵を展示しようってことになって
絵金祭りが開催されるようになったんやろね。

このお祭りに行くことが
長年の私の夢だったのだ。

毎年サマーコンサートの本番とかぶることが多くて
なかなか行けなかったのと
このお祭りに興味を持ってくれる仲間がいなかったことが
なにより問題じゃった。


今年は両方の問題がクリアされて
晴れて念願の絵金祭りだったのだ。
鼻息あらかったです。かなり!


なのに!!!
いよいよこれからと言うときに
雨が降り始めた!!!



ということで
軒先展示ができなくなり、
軒下展示となってしまった。

貴重な作品を、
悪天候にもかかわらず、
軒下とはいえ、いろんなリスクを抱えながら
展示してくださる地元の方!
素晴らしい!
有り難い!


というわけで
いろんなお店の中に展示された
絵金の屏風絵。

雨にぬれながら
精一杯撮ったよ~。

この時はまだパラパラ程度の雨。
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自分がぬれることより、
カメラがぬれるのが嫌で、
設定に時間かけることはあきらめて
とりあえず記録写真撮りに徹したのだ。

↓このへん撮ってた時は
土砂降り。
わたしもずぶ濡れ。
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↓こんな明るい場所にも絵金が!!
かなり貴重な作品なのに、
なんともこの無造作な展示が赤岡らしくて微笑ましい。
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↑このお店たしか薬局だったと思うんやけど
棚に置かれている置物が
不思議揃いでかなり笑えた。↓(商品陳列せんのか~!!)
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フラッシュ撮影禁止にかかわらず
頻繁にみかけたフラッシュの光。

これって、絵の劣化をはやめてしまうらしいね。

たぶん、発光禁止にする方法わからん人たちなんやろなー。
と思いたい。
悪気はないと信じたい。



拡声器を持って屏風絵路上解説。
高知県立美術館の学芸員さんだそうです。
(ここは洋服やさんみたいやね)
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本当はこの人について解説聞きたかったけど
なんせ、雨、
傘なし。
諦めた。



「血赤」とよばれる赤色は
蝋燭の灯りにともされて
よりいっそう生々しさや迫力が際だつそうだ。


私の適当撮りでも

やっぱ迫力ある赤やなーってわかるわ~。

来年リベンジするぜ!
あぁ、サマコンの日程がまだ決まってない。


赤岡日記はまだつづく。