龍王神社。

四国カルストの 大野ヶ原にあります。
今まで夏のカルストにしか行ったことなかったので
秋?というより、ほとんど冬っぽい季節の四国カルストは初めて!!
たまに牛の鳴き声がきこえるくらいで
すんごい静寂!!
リフレッシュできるわー。
お天気が時々雨ふりやったので
写真あんまし撮ってません。
ていうか、りこそるさんのお話が面白いので
写真どころじゃなかったんよ。
お供えは生卵。
生卵のお供えなんて初めてみたかも。
龍神さんが食べるんでしょーね。
鈴縄は精麻です。

神社の鈴縄って
どこの神社も基本は精麻なのかもしれんけど、
だいたい、なにか布のようなもので覆われていたりして
中が何でできているのかわからない。
龍王神社の鈴縄は精麻がむきだし!!
しかもキレイなんよ。
新しいのかな??
すごく嬉しかったので
何度も撫で撫でしてもーた。
麻は「人と神をつなぐ神聖な植物」らしいです。
それから、なんともすごかったのが
神社裏の池。「小松が池」
写真撮りたい気もしましたが、
なんとなく直感で
写真撮ったらいかん場所のような気がして
撮りませんでした。
この池はカルスト特有のドリーネに水がたまったできた池らしい。
池の中央にある浮島は泥炭質の苔の塊でできていて
常に移動しているそーだ。
うぉー
なんか、すげー!!!すげー!!!
池の畔に龍の置物と水晶のような球体があったんやけど
りこそるサンの目には
私には見えないものが見えたそーだ。
これまたすげー!!!
アルプちゃんに教えてもらったんやけど
この池には悲しい伝説があるんだって。
龍神さまがお休みしてるんかなぁー
なんて思いながら
池を眺めてみました。
まぁ、鈍感な私にはなーんも見えんけどね。
帰りは、これまたアルプちゃんにおしてもらった
ペンション「もみの木」で
おいしいチーズケーキを食べて
この日の旅はしゅうりょー。