新居浜の文化センターに行ってきましたよ。
これは11月に開催される
山根大通りストリートミュージアムのプレ企画。
大ホールは,この前も行ったとこやし、
今でもわりと行く機会が多いけど
中ホールは、ほんま久しぶり!!
カウンターだけの喫茶コーナーも
懐かしい!
さてさて、今回の企画は、
えんとつ山を見てきた先人を紹介してくださるということだったので
最近になって新居浜の歴史に目覚めた私は、
これは行かねば!!
と、鼻息荒く会場に向かったわけです。
ほんまに勉強になりました。
家に帰り、いただいたパンフレットを読み
さらに家にある新居浜の資料やネットを検索。
そうです、復習です。
昔はこんなお勉強熱心な子じゃなかったんやけどなー。
最近になって自分の興味あるものが何なのか
わかってきたアラフォーめぎも(笑)
遅咲きでしょーか。
いや咲かないと思いますけど。笑
イベント1部で紹介された先人
広瀬宰平・田宮嘉右衛門・伊庭貞剛・鷲尾勘解治
この四人が生きていた時代がもひとつよくわからんかったので
自分でざっくり年表をつくってみた。
鷲尾さんって、、、
勝手なイメージで大昔の人かと思っていたが
私が中学の頃まで生きたんや。
しかも長生きされてる~。
自彊舎の存在を知らなかった私。
自彊舎とは鷲尾勘解治がつくった私塾の名前だとか。
別子鉱山で働く人たちの教育の場だったんやって~。
自彊舎記念館が元塚にあるということも
しらんかった。
またひとつ新たに新居浜の歴史を学んだぞ。
それから川口新田倶楽部のお話。
これは記憶にあります。
たしか今、山根のプールとかがあるあたりにあったはず・・・。
立派な石積みの上に建つモダンな洋館やったんよ。
写真みつけた!
これ
川口新田倶楽部は、昭和5年に別子銅山従業員とその家族のための
集会や福利厚生施設として建設されたそうだ。
私は銭湯だけかと思ってた。
結局私はこの銭湯を一度も利用しないまま、
取り壊されてしまったんやけど、
子どもの頃から、この倶楽部の外観がとても好きで
取り壊しが決定したときは
残念な気持ちでいっぱいだったことを憶えている。
一度くらい利用しとくんやったなー。
てゆーか、取り壊さずに残しておいてほしかったなー。
昔、自分の地元の集会所のことを
親がいつも倶楽部って言ってたのは
もしかして
この川口新田倶楽部からきてるのかなー。
と、ふと思った。
幼心に倶楽部ってネーミングちょっぴり疑問やったんよ。
ここって普通の集会所やん!って
思いよった。
それから生子橋付近に河東碧梧桐の句碑があるそうやん!
俳句のことはまったくわからんのやけど
この方の書く字が
アートしとって大好きなんです。
近々句碑探ししよーっと。
イベント2部は
京都の舞鶴でまちづくりをしている矢谷明也さんのお話。
お話が面白すぎて、
気がつくとこの方のお話に夢中になってる自分がおった。笑
観光で県外からのたくさんの人に訪れてもらう施設より
多くの地元市民に親しんでもらえる施設づくりに
力を入れているというようなお話もありましたが、
矢谷さんのお話を聞いて、
めちゃめちゃ舞鶴に行ってみたくなったんですけど。笑
すごいなー
矢谷マジックやわ~。
そんなこんなで2部のハナシに夢中になったせいで
1部のお話の記憶がずいぶん飛んでしまい、
復習に時間がかかったわー。汗
3部は新しくできたえんとつ山ソングのお披露目もあり
すごく内容の濃いイベントでしたー。
主催者さん
ありがとうございました~。
イベントの帰り
自然にえんとつ山の方に足が向き
山根グラウンドから見えるえんとつ山を撮影。


今まで感じたことなかったけど
えんとつ山に見守られているような感覚。
えんとつ山にお礼言いたくなったよ。
えんとつ山を見てきた先人として
後に語られるような人物には
ならんやろけど
えんとつ山を見てきた凡人にはなれるよねー。笑
そして、えんとつ山のふもとのまち
角野地区に古くからある和菓子やさん「むらかみ」で
「栗にっき」というおまんじゅうを買って帰りました。
移転する前は、喜光地商店街にあって
おじいちゃんが焼いてくれる大判焼き買ってたなー
安くて美味しかったんよ。
長くなりましたが
これにて8/29のイベント感想などなど
しゅうりょー。
ブログ書きながら
さらに復習できてよかったー。