瑞応寺は別子銅山と縁の深い寺院である。
別子銅山での殉職者が祀られているらしい。
本堂の屋根は別子銅山の銅が使われているらしい。
瑞応寺本堂の向かって左側ある長泉堂には
「大転輪経蔵」というものがある。
これはもともと京都の北野天満宮にあったものを
明治時代に住友家が買い求めたもの。
どんなものかというと
お経を納める大きな八角形の回転式経箱で、
この経蔵を回して礼拝すれば、大きな功徳を積むことができるらしい。
この蔵の中には2千巻以上の教典が納められているそうで、それを一回読んだと同等の
ご利益が得られると言われているらしい。
瑞応寺には何度も行ってるけど
(子どもの頃座禅体験もしたなぁー。)
荒俣宏さんの「黄金伝説」を読んで初めて知ったことばかり。
それにしてもキレイに掃き清められてますなー。
こんなにキレイだと
この上を歩く勇気はないっすねー。
おっと、山門が新しくなっとる。
瑞応寺行く時は
この「大転輪経蔵」を見せてもらおう!
って思ってたけど
今回は計画して行ったわけではなく、
帰省中にちょっと行ってみる??的なノリで行ってしまったので
その「大転輪経蔵」がどこにあるかわからんかった。
お寺の方も、法要の最中のようで
声かけれんかった。
帰ってから父に尋ねると、
普段は一般開放されていないそーだ。
けど、荒俣さんの本には、
たまたま見つけた的な書き方しとった。
これは仕込みってやつ??笑
次回は事前に問い合わせてから
行ってみようかなー。


