6月7日日曜日。
一年ぶりの赤星さんの講演会。
この日を心待ちにしていました。
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講師プロフィール
赤星 栄志 (ヘンプ読本著者)
1974年滋賀県生まれ。日本大学農獣医学部卒業。
現在、HempRevo,Inc.代表
NPO法人ヘンプ製品普及協会理事。
学生時代から環境・農業・NGOをキーワードに活動を始め、
農業法人スタッフ、システムエンジニアを経て、
バイオマス(生物資源)の研究を行うHempRevo,Inc.を設立。
麻の実料理教室、麻の農業体験教室「麻畑サポート」などを行っている。
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いつもお世話になっている
ほりすてぃっくさん主催の講演会。
ヘンプ(大麻)が、世界中の産業になりますように。
ヘンプのよさを1人でも多くの人に知ってもらいたい。
と、日々活動を続けておられる方々です。
地下資源(石油など)を地上にもってきてエネルギーとして使うと
資源紛争
環境災害
貧富の格差
などの、(個人的にはあまり嬉しくない)作用があるといわれています。
そこでです!
毎年栽培でき、毎年収穫できる植物から、プラスティック製品が作られ、
燃料を抽出して車が走って
建材を作って家が建つ・・・・・。
そんな地上資源として産業用大麻が注目されているのです。
平和
環境改善
格差の解消
こーいった夢のような作用が期待できるのです。
*******産業用大麻とは、*******
薬理成分であるTHCが0.3%以下の品種で
摂取しても薬理効果はありません
今回の講演会では
実際大麻からできたプラスティックや
建材に使われいる断熱材などを見せていただきました。
赤星さんがわかりやすーく
2時間かけて私たちに語ってくださったのです。
打ち上げでも語っていただいたので
もっと長時間でした。
大麻っていうと
大麻取締法とか麻薬といった
いわゆる負のイメージをお持ちの方
多いでしょうね。
でも神社界で大麻は「神棚にまつる伊勢神宮のお札」のこと。
先日の宮司さんたちのさけびは、
なんか胸が痛くなりました。
たしかに大麻取締法って表現、変えて欲しい。
同感。
私の中で、大麻は、とても神聖なものという位置づけです。
阿波忌部の旅でも学びましたが
麻糸を織る織り女さんは
織る前にかならず禊をしてたっていうんだから
それはそれは神聖なものなのですよ。きっと。
赤星さんの講演を聞くのは今回2度目。
この一年、世界各国で大麻に対する位置付けが
どんどん変わってきていることにオドロキ。
大麻を栽培すると補助金が出る国もあるそーだ。
いろんな国が麻を産業に取り入れ始めています。
特に中国。
ハンパじゃない規模。
↑だけどこーいったニュースは日本では報道されんのやって。
私が大麻という植物に興味津々まるになったのは
ちょうど1年前。
興味の始まりは、「四国は麻の国だ!」って話を聞いたときから。
阿波の「あ」
讃岐の「さ」
伊予の「い」
土佐の「と」
あさいと(麻糸)になるんです。
鳥肌がたちましたよ。
今はまだ人様に語れるほどの知識は
ありませんが、
日々大麻について学習している最中っす。
それと同時進行で
アンチ大麻の意見を持っている方のお話も聞けたら最高です。
やはりお勉強はいろんな角度からですよね!!
偉そうなことを言う私。汗
いつかみんなの前で、大麻についてべらべら喋ってみたいわー(笑) by口べた