阿波忌部の里めぐり 続きです。
阿波の旅から一ヶ月が経過してしまったけど
もう少しレポートは続くのだ。
山崎忌部神社をお参りしたあと、
案内していただいた所は、金勝寺古墳。
墓地の中にある古墳だったので
なんとなーく写真撮影はしなかった。
「忌部山型石室」を持つ円墳。
天井部分の石が外されているので
ガイドさんにすすめられるまま
私は石室の中に入ったよぉ~。
石室なので中はもちろん石。
そうです、見たら必ず興奮する石積みですよ!!
この石室、四隅が角丸なんです。
これは忌部山古墳群の独特なものなんだって!
石積みで角丸を作るって
職人技やなぁー。
そしてそしてお次。
天照皇大神宮へ。
このお名前、
やはり、古事記にでてくるお話を思い浮かべてしてしまうわたし。
これまた関係あるのかないのか
そんなことはわかりまへん。
事前にガイドさんからもらったメールに、
まむしが出るかもしれないという注意があり、
ええ~???いったいどんな所???
ってちょっと不安に・・・。
おまけにガイドさんでさえも
天照皇大神宮への登り口がわからないらしい。
かなりマニアックな場所なん???
そこで、もう1人の助っ人登場。
天照皇大神宮近くにお住まいの
同じNPO会員さん宅へ。
これまた元気なおじいちゃん。
その方が登り口まで案内してくださいました。
ありがとうございます。
MAPには、なが~い石段って書いてあったんやけど
実際の道はコレ。
獣道っぽい。

注意力散漫の私は全く気がつかなかったけど
りこそるさんは、ちゃーんと
所々にあった石に気付いてました。
今はこんなやけど
昔は石段だったんやろなぁ。
ガイドさんの説明を一生懸命聞いているりこそるさん。↓

ガイドさんが指差してる方向には
信仰の山『高越山』があります。
美しい三角形です。
阿波富士とも呼ばれているらしい。
この山にも登ってみたい~
ぜーぜーいいながら登って、
なんとか天照皇大神宮到着~。
ガイドさんがその場で見つくろってくれた杖がなかったら、
もっとしんどかったやろなぁ。
ガイドさんありがとー。
ちなみにガイドさん(79才)は杖無しでも余裕。
拝殿はとっても寂れている感じが
もの悲しかったので
写真撮らなかった。
すぐそばにあった祠の石積みが
とても美しかったので
撮ってみたら
いい感じに光が差してなんか神々しい雰囲気になっとることない???

境内に咲いてた三椏の花がカワイイかったよぉ。
三つに枝分かれするから
『みつまた』って言うんやね。
お勉強になりました。
午前中、時折激しく降ったりしていた雨は
すっかり上がって、
いつの間にか青空快晴。
りこそるさんの旅は、雨のち晴れみたいなのが多いんだって。
恐るべき晴れ女。
てか雨上がりって、まむし要注意や~
って、帰る時になってガイドさんが・・・・。
ひょえー。
無事下山できて一安心。
阿波忌部の里めぐり。あと残りわずかとなりました。
というわけで、まだ続くのだ。ははは。