赤岡町で逢いましょう その2 | めぎもげみのミゲモギメ

めぎもげみのミゲモギメ

エヒメノコト、シコクノコト。

前回に続きまして『冬の夏祭り』のおはなし。
って、前回はこの会場に到着する前のお話でしたが。(笑)

新宮で遭遇した雪の危機を乗り越え、無事赤岡に到着!!!

『冬の夏祭り』は大盛況~。

このお祭り、今年で14回目になるんだそうです。

毎年テーマがあって、今年のテーマが『赤岡町で逢いましょう』なのです。
お祭りの詳しい説明は赤岡町横町商店街 をご覧下さいませ。

フード系の出店もすごく沢山あったんやけど
手前の野市あたりで昼食を済ませていた私たちは、満腹状態。

なので、美味しそうなブースたちをただただ観賞するのみ。
もの珍しいものが多くて、食べなくても目だけでじゅうぶん楽しめるブースがわんさか。

ある意味満腹でよかったかも。
空腹の時にここにおったら
あれこれ買いあさり食いあさりしてしまっていたであろう。にゃは。

私たちが釘付けになったブース
たけやんのかまどパン。

めぎもげみのミゲモギメ-20081206赤岡3


すでに予約がいっぱいだそーで
今日のぶんはもぉ終了~。って言われました。

この方、本業は竹職人さんだということで
このパンは、年に一度このお祭りの時のみ販売されるんだそうな。
普段は自分の主食としてこのパンを食べてるんやって。

竹職人さんってことを知ってからよーく見ると、ブースの至る所に竹が使われていた。。。
パンに夢中で気付かなかった。
この方が作る竹楽器ってのがあるそーで、その楽器に触れてみたいと思うのでした。

できたてほやほやのかまどパン。↓
めぎもげみのミゲモギメ-20081206赤岡4

他にこんなブースも
めぎもげみのミゲモギメ-20081206赤岡5


そして『赤岡町で逢いましょう』その3へ   つづく

おやすみなさい。