ドッグフードの安全性
今日は真面目な話を…。
あまりに思慮深くない飼い主さまの多さに、僭越ながら簡潔にドッグフードについて綴ります。
インターネットでも
『ドッグフード 安全性』と検索すれば、詳細がでて参りますので、併せて参考にしていただければ幸いです゜☆,。・:*:・゜★
日本にはペットフード公正取引協議会という組織があり、ここで製品の基準を設定していますが、この組織への加入自体フードメーカーの任意であり、法的拘束力はありません。また、ペットフード公正取引協議会では原材料を多い順に合計80%まで表示すればよいとされており、添加物は表示する義務がありません。
さらに牛肉、小麦粉とあっても、その発育過程の疾患や薬物投与、農薬の投与に関しての使用は不明のままです。
また、フードには製品流通を安定させるため酸化防止剤が使われているものもあります。
有害性(発ガン性など)が証明されている主な酸化防止剤は以下の3つです。①BHA[ブルチヒドキシアニソール]
②BHT[ジブチルヒドロキシトルエン]
③エトキシキン
非オーガニック製品はこれらが含まれていることを承知で、愛犬に与えて下さい(T_T)。病院で貰った…という療養食にも残念ながら含まれているものがあります。
くいつき=犬の喜びではありません。
大脳生理学的に味覚は約一ヶ月で変化します。一ヶ月はくいつきが悪いかもしれませんが、健康を願う飼い主さまの皆さまには、是非オーガニック製品に変えていただきたいです。
フードで、皮膚や涙やけ、中耳炎などもだいぶ変わりますょ
(*'-'*)


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