【連載☆愛犬の健康】ドッグフードの基本~ドライ、ウェット、ダイエット、自然食~1
ドライフード、缶詰、セミモイストフード…そしてこれらには、ラベルが貼ってあります。「ナチュラル、ホリスティック、スーパープレミアム、オーガニック」。
どれがあなたの愛犬に適しているのでしょう
WebMDは複数の専門家に8つの質問をし、回答を得ましたので、参考にしてください。
ジョセフ博士は「質のよいフード選びに、価格は参考にならない」といいます。
博士は「オールナチュラルホリスティックフードでよい結果を得られなかった犬もいたし、あげたくない、と思うようなフードでよい結果がでた犬もいた。価格に見合うものが必ずしも得られるとは思わない」といっています。
ドッグフードの原材料は多様で、メーカーやブランドによりますが、多くはAAFCOの基準に沿っています。これは必須アミノ酸や脂肪酸を供給するタンパク質、ビタミン、ミネラルやその他栄養素を網羅しています。
メーカーによれば、フードは動物性あるいは植物性タンパク質、穀物(小麦、コーン、米類など)やその他の炭水化物、脂肪、水分、ビタミン、ミネラルを含有しています。
FDAは、ペットフードが安全で適切な表示がなされる保証をする責任があります。
(訳者註:FDA 食品医薬品局。アメリカの政府機関で食品添加物の検査や医薬品認可を行う組織。食品・医薬品に関する最上位機関。)
まず第一にAAFCOのラベルをチェックし、栄養バランスがとれているかをみます。
ライフステージ(年齢)に見合っているかも重要です。
ライフステージは、子犬のような成長期、成犬維持期、妊娠/授乳期、老犬のようなシニア期、そして「オールライフステージ」と表記されます。
オールライフステージと表記されているフードは、離乳から成犬を通して使うことができるものです。
小動物栄養の専門家であるスーザン曰わく、「フード選びは、愛犬の好みの味、ライフスタイル、健康状態、環境にあったものを探す」そうです。
c.f. WebMD2011
http://www.webmd.com/
翻訳 UNICO, M.D.
【連載☆愛犬の健康】食べられる人間の食べ物 II
人参スティック、サヤマメ、きゅうりやズッキーニのスライスは健康的なおやつになります。
無添加で焼いたポテトもOKです。もちろん生のポテトや家庭菜園のポテトはいけません。
無添加の白米やパスタは犬も喜びます。
ボイルしたチキンと白米を与えると、胃腸の不調を軽減することもあります。
c.f. WebMD2011
http://www.webmd.com/
翻訳 UNICO, M.D.

