わかってんだぁ
わかってんの、ダメだって
理性とか理屈とかじゃどうにもならないんだよぉ
あの人からの連絡を待ってしまうんだバカみたいに。

連絡なんて来るはずない。
わかってんのょ‥‥

でもダメなんだぁ
全然ダメ。

私ってこんなに未練たらしい女だったっけ?

もう全ての思考がマイナスにしか働かない

ヒロコの大阪土産が私のロッカーに入ってなかったこと
ただうっかり忘れただけだってわかってるし、そんな落ち込むようなことじゃないのに
もう死にたくなるくらい悲しい。
大阪の、たこ焼き煎餅一枚が
人間をここまでどん底に突き落とせるんだ


セフレの幼なじみが何かを決意して私のメールをシカトし始めたこと

先輩の結婚祝いにワイングラスを贈ったのに反応がイマイチだったこと

周りの人間が全員敵に見える

ヒロコも、幼なじみも、新婚の先輩も


心が腐りかけてる

今の私は堂々たる性格ブスだ


なんだろう
どうしたんだろう

失恋って怖いな
人格まで揺るがす
心が“ささくれ”だらけ

これが、あの人と私の世界を否定した代償なんだ


デトックスしてもチョコラBB飲んでも肌荒れは治らないし


大好きなスタバで、ご褒美のケーキとカフェモカの一時も
楽しくない
幸せじゃない

何かが違う
そんなんじゃないの、そんなんじゃ‥‥

私はどうしたっていうんだろう


お背中はすっかりがっっかりだ

出口の見えないトンネルです‥。
最近なんだってこんなに憂鬱なんだろう
しかも、朝。

今朝夢を見た
あの人の部屋で
あの人の帰りを待つ私
懐かしいベッド
使い古された枕

同居してるあの人のお父さんが出てきた

私のために
私が好きなコーヒー豆を用意しとくょなんて言う、あの人のお父さん

お父さん、私とあの人はもう終わったんです‥

言い出せないまま
目が覚めた
あの人の帰りを待ちきれず
目覚ましは容赦なく、忠実に、正しい時刻を私に知らせる

あの日から3週間、しか経ってない。恐ろしく時間の流れが遅い気がする。

私がいた、あの人の世界から
私は確かにお別れしました。

私はあの人の世界を殺しました。
生きていたい、あの人の世界で生きていたい
そう願いながら
殺しました。


辛かったから
しんどかったから

逃げたんです。

あの人の世界が薄れていくのを感じるのが怖くて
完全に色を失う前に

自殺した。


あの人はそれを受け入れた。
少しの駄々もこねずに‥


あの人の世界
あの人と私だけの世界

その世界を否定した

必死に、嗚咽しながら

これで良かったの?
私はとんでもないミスを犯したんではなかろうか?

“後悔”とゆう形で
私は罪を償う

思い出”とゆう凶器にズタズタにされてゆく心


朝が辛いのは、きっと
あの人の世界で生きられない新しい1日に

心底絶望するからだと思う
土曜に飲み会で知り合った石田壱成似の彼が気になってる

酔っぱらいだったからなのか
嘘かホントか
私を美人だと褒め称え
皆に冷やかされたりなんかしながら
アドレスと番号が裏に仕込まれた名刺を渡された

でもあまり連絡はない。
あまりってか
皆無。

ちっ‥。

社交辞令なんて
めんどくさいことすんじゃねっ!(涙)


そろそろ幸せ探しも疲れてきたょ

私の幸せはどこに落ちてるの?
なんて、私がテンションのどん底に落ちる毎日

うんざりやぁぁ(ToT)