マキちゃんのとこ行く2日前、
いきなり酷い下痢になった。
何のお知らせかな…と思ってたら、
前日の夜、ご飯食べてたら急に気持ち悪くなって(吐きませんが)、それから夜も眠れず…
あぁ、これはもうマキちゃんのトリートメントだな…と思って、行けば治るって確信してた。
当日、朝から何も口に出来ないまま苦手な電車で茨城県へ。
マキちゃんってやっぱりすごい!!!
会って初っ端から色々話して。
マキちゃんの自らの気づきがとっても深くて、メッセージの荒らし(笑)
私はその時、怒りでいっぱいだった。
何に対しての怒りなのかもわからないけど、湧き上がって仕方ない。
昔からずっと抱えて生きてきた怒り。
でももうそろそろ終わりにしたい。
きっとマキちゃんとこいけばようやく抜ける気がする。
そう思ってた。
マキちゃんは"怒りを通り越してうらみのエネルギーだよ"って言ってた。
自分へのうらみ、宇宙へのうらみ、らしい。
もう、怒り(うらみ)を手放してもいいんじゃない?って。
でも決めるのはめぐちゃんだよ。
どうする?手放す??
って言われた時に、それまでノリノリだったのに、ものすっごい自分が引いてるのがわかる。
途端にマキちゃんの言葉が頭に入ってこなくなった。
言ってることがよくわからない。
…手放す?許す?
そうしたいか?と言われたら、うんって言えない。思えない。
なんだこれは??
この時の私は、ただ自分が怒りをここまで来てもまだ手放したくないのだと思っていた。
手放したいのに、手放したくない…どんだけ執着強いんだよ…って。
あとは、なぜ私が黒を手放したくないのかは、それを手放してしまったら、自分じゃなくなるような気がしてたから。
ずっと黒の中で生きてきたから。
でもそれがあるから今の私が在る。
だから自分の存在を否定してしまう気がしてた。
…だからかな?って思ってた。
でもその後、マキちゃんが気づいたように言った。
「めぐちゃん!手放す・手放さないじゃないんだね。だって怒りはここに在るんだもんね。"ただ、在るだけ"。私たちが宇宙の細胞の一つならば、怒りは私という存在の一部。どこかにやるわけではない。大きな目(全体)でみたら、私の中に在ることに変わりはない。」
そっかぁ…ようやく理解できそう。
"ただ、在るだけ"
回らない頭で、その言葉が支えで過ごした。
すごくエネルギーがフラットになった気がする。
続く。