眠れないよ-
というわけで…



さっき友達と、ちょっとあることについて、深く話してました。

生と死について。

最近のニュースで、やたら『自殺』というものを目にしたため…ですかね?

私は、死にたいって思ったことはありません。
『死んでたまるかっ』だったら思ったことはありますが。

負けず嫌いだからこそ、辛いことがあったら耐え抜こうとするんでしょうね。


小学生のときだったかな-。
けっこうきつ-いことがあって…ってゆ-か続いてて、感情とか出さなくなった時がありました。


今の私からは考えられないくらい、我慢強くて泣かない子供でした。

でも…その時にも、やっぱり『死』というものは遠い存在でした。


死んだら何もできない。
訴えたいことがあるんだったら、おっきな声出して訴えなきゃちゃんと伝わらない。

自分の想いが、うやむやになって伝わらないのは嫌だっと思ったから、『死』って考えなかったのでしょうね。



一人の人が生きていくということの裏には、その人の歴史があるんですよね。
楽しいことはもちろん、辛く悲しいことも、その人の大切な一部なわけで。

でも、そこにばかり目を向けるのは…さみしすぎます。



年間に何万人という人が、自らの手で人生に終止符を打っています。



明日は今日よりも悪い日になる…
このまま生きていても…


でも明後日はもっといい日になるかもしれない。
このまま生きていれば、小さいことかもしれないけど、幸せの種に出会えるかもしれない。


私には想像もつかないくらい、生きていく上で辛い状況の人もいるでしょう。


「なに言ってるんだよ」
「わかったようなこと言わないでよ」
『あんたに何がわかるんだよ』


私には、わからない。


顔も名前も知らない人だし、関係ないって言ったらそれまで。


でも、やっぱり、生きていてほしい。
自分で命の期限を決めないでほしい。


いつかきっと出会う、あなたの気持ちを真剣に聞いてくれる人のために。
あなたの周りのあなたを愛している人のために。
いつかきっと出会う、あなたを大切に想う人のために。

やっぱり…生きていてほしい。