LGBTs ALLY を目指す
(エルジービーティーエス アライ)
彩(サイ)のブログへようお越し!
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※ALLY=支援
前回、
ペンギンのロイとシロ
ゲイ・カップルの
子育てについてお話しました。
ペンギンのロイとシロ
ゲイ・カップルの
子育てについてお話しました。
ペンギン以外にも
実に多くの生物について
同性愛と解釈できる行為が
報告されているそうです。
2006年10月
ノルウェーのオスロ自然史博物館では
ノルウェーのオスロ自然史博物館では
「生物の同性愛」
をテーマに展示会が開催されました。
原題 Against Nature?
「これだけ見てもまだ不自然だと思う?」
そんなアイロニーを感じます。
そんなアイロニーを感じます。
同性愛的行為が確認された動物は
精子を掛け合うクジラをはじめ、
猿、フラミンゴ、バイソン、
イボイノシシ、オウム、カブトムシなどの
昆虫に至るまで1500種以上。
そしてそのうちの
500種の同性愛が立証
されているそうです。
(Wikipediaより)
(Wikipediaより)
主催者側は数多くの
同性愛的行動を列挙することで、
人間の同性愛も不自然ではないと
結論付けていたようです。
同性愛的行動を列挙することで、
人間の同性愛も不自然ではないと
結論付けていたようです。
が、保守的な教会団体からは
「ポルノ」との批判もあったようです。
「ポルノ」との批判もあったようです。
美術・芸術のポルノの線引きって
よく議論されると思うのですが、
「答えはないんじゃない?」
が私の答え…
うーーーん。
各々の感性に任せる他ないのでしょうか。
けれど、多くの裏付けを以てしても
オスロでの展示がポルノと位置付けられる…。
このことは無視するべきでないことですし
理解を得られない様子はとても残念です。
お読みいただき
ありがとうございました。
ありがとうございました。
