あたたかな日差しが心地よい季節になりました。散策やスポーツなど、屋外で過ごす機会が増えましたね。
春のお出かけで忘れてはいけないのが、目の紫外線対策。「紫外線対策が必要なのは夏だけ」と思われがちですが、春も目にとって油断のできないシーズンです。
今回は、紫外線が目に与える影響と白内障の関係、そしてサングラスで目を守ることの大切さをお伝えします。
■ 春でも紫外線対策が大切な理由
紫外線量は春も多い
春は日差しが柔らかく感じられるため、紫外線対策を後回しにしてしまいがちです。
しかし実際には、1年の中で紫外線量が多い時期は春から始まっています。夏だけ対策すれば十分、というわけにはいかないのです。
また、春は「はじまりの季節」。屋内で過ごす時間が長かった人が、ウォーキングや自転車などの運動を始めるケースが多いという事情もあります。屋外で過ごす時間が増えれば、それだけ目が紫外線にさらされる時間も長くなります。
紫外線の影響が蓄積→白内障など眼病のリスクが高く
では、紫外線対策を取らずに屋外で過ごし続けると、どうなるのでしょう?
対策なしで屋外にいると紫外線が目に直接届き、影響が少しずつ蓄積されていきます。
その蓄積が将来、白内障など目の病気のリスクを高めることが知られています。
■ 紫外線対策にはサングラスが効果的
目の紫外線対策として、もっとも手軽で効果的なのがサングラスです。
UV(紫外線)カット機能を持つサングラスをかければ、目に届く紫外線の量を大幅に減らせます。
あくまでも、大切なのはUVカット性能。レンズの色の濃さではない点に注意してください。
メガワールドは全商品がUVカットで安心
その点、メガワールドなら安心です。メガワールドのすべてのメガネ・サングラスには、UVカットコートが施されています。
■ 白内障とは
目の中には「水晶体」と呼ばれるレンズのような組織があります。白内障とは、この水晶体が濁ってしまい、視機能が低下する病気です。
白内障は通常、ゆっくりと年月をかけて進行するため、初期の段階では自覚症状がないことも多くあります。
濁った水晶体は戻らない。主な治療は手術
白内障は薬で進行を遅らせることができますが、濁った水晶体はもとに戻せません。治療のためには、主に手術を行うことになります。
手術では濁った水晶体を取り除き、新しい人工の眼内レンズを目の中に固定します。
■ 白内障の主な原因は加齢。紫外線も進行の要因に
白内障の主な原因は加齢です。60歳代で約70%、70歳代で90%、80歳代ではほとんどの人が白内障になるとされています。
また、加齢以外にも白内障を進行させる要因があります。目が紫外線にさらされることも、進行を促す要因の1つです。
若いうちからの紫外線対策が大切
つまり、若いうちからのしっかりとした紫外線対策は、将来の白内障リスクを低減させることにつながるのです。「まだ若いから大丈夫」ではなく、今日からの積み重ねが目の健康を守ります。
■ 春の行楽やスポーツを『TORU』サングラスで楽しもう
紫外線対策をしながら、おしゃれも思い切り楽しみたい──そんな方にぴったりなのが、『TORU』サングラスです。
プロアスリート×モデルが生み出したスタイル
『TORU』は、ジュニア時代から世界を舞台に戦ってきたプロテニスプレーヤーで、モデルとしても活躍する堀江亨さんがプロデュースしたサングラス。
アスリートとしての経験と、ファッションへの感度が融合した1本です。
サングラス初心者でも自然に決まるデザイン
上品なゴールドのメタルフレームや、シックなブラックのセルフレームなど、主張しすぎない絶妙なバランスのデザインを採用。
「サングラスはなんとなく似合わない気がして…」という方でも、自然に取り入れやすいラインナップです。

「TORU」サングラス ¥9,900(税込)
透け感のあるライトカラーレンズもご用意。レンズの色が濃すぎないため、目元の表情が相手にしっかり伝わり、アイコンタクトもナチュラルに取れます。カフェなど室内でも違和感なく着用できるので、1日を通して活躍します。
アクティブなシーンでも安定感抜群
アスリートの視点から生まれた機能性も『TORU』の大きな魅力です。
軽量フレームは長時間かけても疲れにくく、体を動かしても安定感は抜群。
散策からテニスやゴルフ、サイクリングまで、春のアクティブなシーンを快適にサポートします。
■ 今年の春はサングラスと一緒に
春の行楽を満喫しながら、大切な目をしっかり守る──それが、毎日のサングラス習慣です。
快適な視界を長く保つため、今日からサングラスを取り入れてみませんか?
メガワールドは、豊富なラインナップの中からあなたにぴったりのサングラスをご提案いたします。ぜひ、お気軽にご来店ください。








