妊娠中はつわりもなく、体の異変も何もなくちょっと便秘になっていたくらいでドクターにも驚かれるくらい順調でした。
初めのころ少し出血したことがあって、着床出血ではなく私のジムでの筋トレのせいだということが判明いたしまして
それからジムでの筋トレをかなりの負荷を下げまして、ピラティス重視のものに変えました。
ヨガはどうもストレッチの延長という感じで満足できなかったんですが、ピラティスは大好きです。
それ以来出血もなく、軽やかでした。
健康にはまたすごく注意しました。
人を一人おなかで育てているんですものね、食べ物、経費毒、環境はかなり重要ですよね。
しかも初期は特に厳しくいきました。でもね、体がそういうものしか受け入れなかったと思います。
食べ物ほぼオーガニック。
普段はパレオスタイルの食事でたまにお米とライスヌードル系は食べます。外食はほとんど無しだけどする時はアジア系は特に避けてたかな。
玄米、大豆、小麦、牛乳は取りませんでした。
魚は小さめの魚
調味料はシンプルに安全な物
日本の食べ物はほぼ信用できないので食べない使わない
水はビンのミネラルウォーターもしくは逆浸透膜水
洗剤、シャンプー、石鹸等極力自然派
電子レンジ禁止、パソコンを家の隅へおいやる
プラスチック製品禁止
砂糖、カフェインほぼ摂らない
いつも以上に体を温める、夏でも靴下、腹巻しかも綿100%
薬局に売っているような妊娠サプリは合成の成分でできたものなのでもちろん買わず、ヘルスストア系のサプリ使用
あげればきりないけれどめっちゃきおつけてました。まぁパーティーとかクリスマスとかは食べ物気を付けられない日もありましたけどね。
でもね、これだけきおつけてたのに、一番大切な心をリラックスさせるということができてなかったんです![]()
なぜなら、妊娠中異常に、いや、本当、鬼のように
旦那の母親にいちいち頭にきてた
からです![]()
もうね、今考えればなんであんなに
ってくらいイラついて一つ一つ頭に来てたんです。
赤ちゃんの洋服とか、プラムとか買ってくれる、用意してくれるものすべてが気に入らないんです![]()
妊娠中ってホルモンの関係でそうなるの![]()
よく出産した後、母親は子供を取られないようにという本能でおかしくなるといいますが、私は妊娠中が一番イライラ![]()
密かに早産になった理由はあのストレスだったと思ってるのです
それ以外は本当に素敵な妊娠期間を過ごせましたけど。
妊娠中期でブリスベンへの引っ越しも終え、ブリスベンの素晴らしいドクターを紹介してもらいました。
私が選んだ病院はマーター。
見学とかいろいろ行って一番私に合っていたのと、個人的にどうしてもロイヤルブリスベンだけは避けたかったから・・・
住んでいるところからするとロイヤルブリスベンなんだけどね![]()
紹介されたドクターたちも最高だったし、今でもマーターで良かったって感謝してもしきれない![]()
ドクターについてはまた書きますね。
私たちのオージーの友達たちは住んでいるところ北、南関係なくみんなマーターですね。
出産後思ったけど、マーターってある意味ブリスベンではブランド的な
何かなんですかね。
妊婦集まるとなんかみんな
産むのはもちろんマーターよ
的なこと言うし
出産後病院からもらうプレゼントに入ってるこれ
車に付けてる人多いし
この病院は未熟児病棟がクインズランドでも一番なので運命的なものも感じています。
こんな感じで何事もなさすぎて、妊娠中のお話はサラッと終わります
