ドクターに妊娠確定してもらった時はまだ何も見えないくらいで胎嚢だけでした。
数週は自分の計算とはこれまた違くて医学的に見た?数週で4週くらいだったのかな。
スペシャリストだからか、オーストラリアの妊娠では珍しく毎回超音波受けられました。
そしてまた数週間後に検診したのですが、その時胎嚢のみでそこから発達していないと流産を告げられたのです。
7週で妊娠継続していないと。
頭真っ白、英語とかの問題じゃなく、
え、なんで?何かの間違えじゃない?
と思ったのと同時に涙が出てしまいました。
旦那は何にも言えず、ただただ私の手を握ってました。
ドクターの
I am sorry が余計に現実を突きつけられた。
でも必ず赤ちゃん出来るからと言われ、
流産の手術するか、自然流産を選ぶか考えて電話してと言われ病院を後に。
流産はすぐに異物へと変わるため急いで手術する方が良いと、一応手術日の予約をだけは入れてくれた。
もう悲しすぎて車の中で号泣。
旦那はたぶんかける言葉が見つからなかったんだろう、私のそばに一日中居て、でも何も言わなかった。
手術を選ぶなら5日後になる事から早く手術か自然に任せるか決断しなければならないのに、頭の中でまだ何かの間違えかもしれない、ドクターの見間違えかもしれないとか、こんなに身体の準備したしまさか自分が流産するわけないなど色々思ってしまいました。
旦那は私が納得いくまでなんでもやろうと、Queenslandの超音波施設に電話してどうしても緊急で見て欲しいとお願いしてくれた。結構予約が取れないのになんとか手術の前日に予約を入れてもらえた。
スペシャリストのドクターに紹介状は書いてもらえないし(信じてないみたいで頼めないし)、GPに行って事情を話、快く超音波施設へ紹介状書いてくれました。
そして超音波当日、結局同じ胎嚢だけで成長が止まってると言われ、その時はもう涙は出ませんでした。3日泣き続けたし、もうだいぶ覚悟も出来てた。
ただもし何かの間違いで大切な命を殺してしまうことがないことがわかっただけよかった。
赤ちゃんの袋はあるけど、赤ちゃんは居なかったんだ。
心音とか聞いてたらもっと辛かっただろうけど、赤ちゃん自体いないんだって諦めがついた。
そしてそのまま翌日の手術の予約確認をしました。
本当はね、自然に流産したかった。手術が怖かった
でもドクターが早く手術して早く回復すればまたトライできるんだよ、って言ったその言葉に、これ以上妊活長く続けていくのも辛いし、手術を選ぼうと思ったのです。
続きます