クリスマスホリデーのお話の続きです。
翌日はジャムの有名なお店にてスコーンをいただきました。
翌日はジャムの有名なお店にてスコーンをいただきました。
このスコーンがふわっふわで手作りジャムのやさしい味にマッチ。
ここでも田舎の食べ物はなぜこんなにおいしいのかしらと涙出そう

この日はワイナリーにてエデュケーションツアー。お勉強をしてきました。
ワインがどうやって作られるのか、
グレープの取り方から、発酵方法、保存料や保存方法細かく質問して勉強してきました。
いやー面白かった。
ワイナリーには良く行くけれど工場内や機械まで見て周ったのは初めてです。
お昼はワインの学校みたいなところがやっているレストランへ。
テイスティングコースをいただきましたよ。
デザート取り忘れたー

こちらがその学校ね
こちらのレストランは確かに評判高くおいしいんだけど、なんだろう、ほかのレストランのあのママがつくった素朴な味は全くしないんだよね。
ここはリピなしかな
夜は街にある小さなレストランへ
イタリアの田舎っぽい

ここもスタッフ全員優しくて居心地がいい場所でした。
そして料理もまたこれシンプルなのに味がありえないほどおいしい。
べジとベーコン巻いたステーキ
チキンを生ハムで巻いた一品
どちらもなんでこんなにおいしく出来るのか不思議なおいしさ。
手も込んでいるのに素朴なおいしさなの

下にひいてあるポテトなんてやばい・・・
お食事のお話はここまで。
今回はとにかくリラックスするのが目的。
ワイナリーやショップを回ったり、午後は早くからワイン片手にスパに入ってみたりお昼寝してみたり・・・・
でも25日のクリスマス当日、私達は朝からこちらの山に登ったの。
こちらギラウィンナショナルパーク
岩が山の頂上で立っているすごいところなんだけど登って来ました。
いけるところまで行って景色見て帰ってきた

最後の岩まで行けなかったんだけど

もしこの山を登りたい人は、ランニング、ウォーキングシューズでも危ないです・・・
ロッククライミング用とかじゃないとありえないところを行くハイキングでして・・・・
がんばったけど私達は安全を選び(単に怖かっただけ
)頂上まではやめました。写真だとね、ここまではまだ余裕だよ、頂上までがんばろうって登ったんですが・・・・
この中央から上の最後の部分がありえません。
二足では無理なので両手もついて登るんですけれど、バックパックを持っていなかった私達はきつい。水やら持っては登れないよー。
しかもこの岩がすべるんですね・・・雨のときはもちろん、雨の後も絶対無理かな

かなり甘く見てました

諦めてからはお尻と手をついて降りたけどすごかった・・・・

クリスマスの午後は二人でテントでクッキングしたりして本当に素敵なクリスマス過ごせました。
今回ね感じたことがあるの。
食べるもの、使うものに注意して、いつも原材料チェックして、体に悪いものは取り入れません、しませんって神経質になりながら、スリムで健康な体を手にして、80歳以上生きるのと
たくさんのケーキや甘いものに囲まれて、そこに笑顔と食べることの幸せを感じるふくよかな70歳まで生きる女性。
寿命は短くなっても後者のほうがもしかしたらいいのかもなって感じました。
田舎の皆さん、イタリアのマンマだからかものすごいふくよかだったけど、あの明るいやさしさ、おおらかさ、小さいことにこだわっていない感じが素敵だったんですよね。
本当におとぎ話に出てくるようなママ、グランマみたいな
自分がいかに日常生活でこだわりがありすぎるか、改めて反省しちゃった。
スコーン食べながら、体に悪いものだらけだな・・・って考えながらもそこに居る人のおいしそうな笑顔と楽しそうな笑い声に考えてしまいました。
物事すべてに両面がある。陰陽がかならずあるなぁって感じたの。
うーんいろいろ考えさせられました
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