あれから三年も経ちました。

一生懸命生きて、復興していく日本。


改めて写真や記事など見て涙が出てきてしまいました。



それと同時に、やはりまだまだ助けが必要なこと、世界各国から届く物資やお金が全く被災された方々に届いていないと言う事実もあります。


日本の政府のやり方、なかなか復興出来ない場所にいらだちも感じます。


そして多くの人が懸念している放射能汚染。


私もアメリカや各国が調査した結果のように東京くらいまでは現在、住むことも危ない場所だと思っています。



オーストラリアに住んでいるとは言え、大好きな家族は東京で毎日生活しているわけで心配です。


でもね、ずっと震災直後から親などに放射能の危険性、防ぎ方など話してはいたのですが、




結局どんなに怖いものでも、防ぎきれないものでも、



そこで暮らしていかなくてはいけない。


食べて、飲まなくては生きられない。




ということ。



怖いから、健康のために放射能の届かない県へ、または外国に移住

放射能の心配のない地域の食べ物しか食べない

と言うことは誰でも出来るわけではないんですよね。




父が言ったこの言葉で本当に心が苦しくなりました。



放射能のことを忘れたわけではない、

危険なことを知らないわけでもない、

みんな生きるために何も言わず生活しているんだ。





近いうちに関東にも大きな地震が来るでしょう。

それは予言とかじゃなく、関東の下のプレートが動いてしまったから。

地震大国日本に居る限り、いつどこで地震が起こるかわからないもの。



今日、東北の人たちや日本に祈ると同時に、防災グッツなど、いざと言うときのための用意などにも念を入れてほしいと思います。