メルボルンから帰ってきました。
メルボルンの話や現在メルボルンに住んでいるお友達の話を聞いていろいろ感じたことがあったのでそれも書き留めたいのですが、前回のウェディングで出会った変わったオージーボーイフレンドのことも書かないと・・・
今日は続きのオージーボーイフレンドについて
二人目は男性は35歳くらいのオージーで女性は20代後半の日本人女の子

結婚されています
男性は日本で大学も出て、日本語もペラペラ、書いたり読んだりのできる人
彼の話からは大学ではすばらしい専攻をして、すばらしいスキルがあるように言うんだけど、実際は日本で職がなく、彼女の実家に一年無職で暮らし、ご飯が出てくるのを待つ生活
彼女の両親とうまく行かなくなったのか、はたまた居づらくなったのかオーストラリアにもどり、現在は夜中のスーパーの品出しのお仕事。
ようは何のスキルもなく、自分ではすごいすごい言っているけれど実際何もできない男。
日本に居る外国人の普通の人でも英語教師や何かしらで働いています
しかし彼は仕事が一年も得られなかった。

そして今ここでの仕事の話をし始めたのですがそれがまたびっくり
BABYと彼との会話がこれ。
彼2: 女性の上司って頭に来るんだよ
BABY: そう?僕はそうは思わないけれどなんで?
彼2: 僕の職場の上司が女でそいつらの言うことなんて聞きたくもない
BABY: 。。。。。時と場合によるけれどどんな仕事してるの??
彼2: 夜中のスーパーの品だし。女性が多い職場で女性に命令されるのが嫌だ・・・
オーストラリアではこのスーパーの品だしは高校生や体に障害がある人への働ける場所として大きなスーパーが提供している。
アルバイトとして働いているのかもしれないけれどこれまたお友達でもない人の前で職場の愚痴にはじまり、決して誇れるような状況じゃないことをすごいことのように話している様子を見ると本当に器や世界が小さい人なんだろうなって感じてしまいました。
お話中でも、食事ネタ、遊びネタ、飲みネタの無ささにびっくり。
人って本当にお話少しすれば人間が見えてしまうものですね。
ところでその日本人の奥様は、普通に何もわかっていなさそうで、本当に無知って自分を殺す道具だなとつくづく思ってしまいました

今回も辛口ネタなのですが、2カップル、普通に良い人なんですよね。ただちょっと何かが違うというか・・・
私達の判断が基準の世の中ではありませんが、
本当に多いです、変わったオージーと何もわからず一緒にいる日本人女子。
BABY、披露宴が終わって一言。
ああ、もうこれであの変なオージーと話さなくて良い・・・よかったぁ・・・・
って言ってました
BABYごめんね
よかったらクリックしていただけるとうれしいです
