仕事も辞め新しい土地でのほほんと暮らしてるから、ブログも毎日アップする気満々
だったんだけど、先週のイースターの大忙しな連休の最後の日に事件が起こりました![]()
なんと④さん、病院に入院し、手術まで受けることになっちゃった![]()
二日間寝ないで看病、その後も私の体が動かなくなるまで看病続け、一週間後やっと退院できた
でもまだ仕事には復帰せず、自宅療養中![]()
今は一緒にベットに横になり、自分の体力も回復させてる最中なんだけど、これから、食べ物に気をつけ手料理したり、エクササイズさせたり、薬飲み忘れないようにしたり、それはもうこれからが大変![]()
西洋式なのか、家族は彼が入院してても、看病には来ない
すべてパートナーがやるのが普通なの![]()
親も家族もお見舞いに来るだけで何もしてくれないんだけど、私がすべてやってるんだけどどうなってるの![]()
日本じゃありえないよね![]()
でもこのことがあって二人にもう怖いものはないってくらい、強い絆ができたと思う![]()
ブリスベンに引っ越してきて一週間でおきた事
いろんなことが運命によって動いてるように感じた![]()
私がここで感じたこと、それは
この人の傍に一生いたい
できることすべてしてあげたい
どんなことがあっても離れない
ということだった![]()
それと同時に、私の英語には自分でがっかり
今まで運転あんまりしてないし、ゴールドコーストはパーキング普通フリーが多かったんだけど、知らない土地で車運転したり、車止める看板の意味が解らなかったり、はじめての事ばかりだった![]()
でもそんなことは自分でどうにかできる![]()
なにががっかりって、
救命救急室に入って、私がまずしなくてはいけなかったのは大量のペーパーワーク。一刻を争ってサインを求められても支払いの紙と臓器提供の紙くらいしか意味が解らない。
自分もパニックになってるし、救命救急で人に聞ける余裕もなく、撃沈・・・
未だになに書いてあったかわからなかった。
そして手術内容の英語・・・
解らないを越して、何も聞こえなくなった・・・
ラッキーだったのが医療系出身でちょうど④さんの手術内容は専門分野だったから、何も聞かなくても解ったということ。普通の会話からなんとか手術内容把握ぐらいしかできないし・・・
今回のことで、自分自身強くなれたけど、英語をネイティブ並みにわかるのにはまだまだ時間が必要だと、落ち込む![]()
でもすべてのことが今まで以上にうまく進んでると信じてるの![]()
幸福は困難と一緒にやってきたと思う
これからしばらくは専業主婦、看護婦さん、お母さん、彼女を同時で進行させなきゃ駄目そう
でも全く苦に思えず、むしろそうさせて欲しい気持ちでいっぱい
死んでもおかしくなかった④さん、今はヨワヨワーって感じだけど、ここでいろんな思うことがあったんじゃないかな![]()
病気に負けずがんばって欲しい![]()