計画停電が関東を襲ってるということをママや友達から聞いてる。
ママは今まででどんなに電気を使って来たか分かったと言ってた。
電気がないと何もできないということを改めて気がついた。厳しい寒さのなか、暖房もつけられないしご飯も作れない。子供やペットは不安がり、どうすることもできない。
しかも東京でも23区と武蔵野は停電になってなくて節約しつつも不便ではないらしい。
23区以外の所は不公平だよ。都内が停電になったら全世界に影響が出るのはわかってるけど、都下だって厳しいよねぇ。都下にもたくさんの企業や工場あるし、住んでる人たくさんだし。
どれだけ電気に頼って生きてるか、そしてどれだけ無駄に電気を使ってるかもう一度考え直す必要があるのかも。
家族が十分な食料も買えず、寒さの中真っ暗闇で、ロウソク立てて過ごしてると思うと本当に苦しい。海外に居て、何もできなくて、暖かい場所でご飯を食べてると日本のみなさんに申し訳なくて食べる気になれない。
東北の水族館の魚はどんどん死んでいき、被災地の人は想像もできないくらい耐え忍んでる。
電力があれば救える命があるかもしれない。
どうかしばらくは電気の無駄を考えながら使って欲しい。
東北の電気が早く復旧して、多くの命が助かります様に、そしてこの寒さで辛い思いをしません様に祈ってます。