※注意!


まったく電気の知識のない方は、当教材だけでは合格できません。

目安としては、電気科卒業または第1種電気工事士試験合格者の方でしたら、
当教材、過去問題集、文章問題集の3点セットで合格レベルに到達します。

第2種電気工事士試験合格者で高校1年程度の数学力がある方でしたら、
お奨めの参考書で疑問点を補足しながら学習すれば大丈夫です。

上記以外の方は、まず最初にお奨めの参考書と数学テキストで全体を
ざっくり学習してから、当教材を使用されると効率よく学習が進みます。

合格マニュアルでは、数学で抑えておくべき項目を照会しています。
なお、数学の内容自体の解説はしておりません。
以上、お奨めの参考書や数学テキストは当教材の中で紹介しています。


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それでは、あなたが合格するために必要なことは何か?


経験から正直にお話しいたします。

電験3種は、毎年、計算問題が6割、文章問題が4割の割合で出題されています。

しかし、難易度を考慮すると学習時間は9割以上を計算問題に当てる必要があります。

文章問題は、試験一ヶ月前に3回ぐらい文章問題集に目を通すだけで充分です。
電験3種は択一式試験ですから、うろ覚えでも正解できます。

一方の計算問題はそうはいきません、正確に公式を覚え、それを自由自在に使い
こなさなければ正解には至りません。

ところが、初心者はこのようなコツを知らないために文章問題も計算問題も
同じ時間学習してしまっています。これでは学習効率が極めて悪いのです。

ここに電験3種の合格を難しくしている理由があります。

しかしながら、試験勉強には必ずコツがあります。電験3種の勉強もコツがあります。
電験3種の計算問題を攻略するにもコツがあります。
「合格は技術です。」

電験3種は出題範囲が広いため、重点主義学習は必須です。
分析のない準備、準備のともなわない学習をいくらやっても合格にリーチすることはできないのです。
出題頻度の高い項目の学習をやればやるほど、正解の精度は上がってくるのです。



★計算問題攻略の基本スタイル★

1、電気公式の体系的理解と暗記

2、電気公式の使いこなしのコツをマスターする

3、実際に過去問で電気公式を使いこなすトレーニングをする

4、模擬テストで実力を確認する



1、2、3が、計算問題の学習時間全体の9割を占めます。
電験3種全体で言うと、8割以上。


つまり、電験3種にもっとも早く合格するコツは、計算問題をマスターすることです。

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