大きなナマケモノの戯言 -3ページ目

大きなナマケモノの戯言

 偉そうな事を書いたりする事もありますが、基本的に日々生活の中で思いたままのまさに戯言。
 飽きると突然放置したりする悪癖がありますが、その時まではお付き合い下さいますようお願い致します。

・ゴールデンウィーク。

 

・我が家は相変わらず年末にサボった大掃除ウィークです。

 

・が、子供の同級生がアソコへココへと旅行に行っているのに、全くどこにも行かないというワケにもいきません。

 

・なので、連休中一度くらいは、日帰りであってもどこかに遊びに連れて行かなければ。

 

・ただ、我が家の場合大きな障害が2つ。

 

・一つはワンコと一緒に出掛けられる場所であること。

 

・もう一つが私が混雑が大っ嫌いであるということ。

 

・で、一生懸命穴場を探した結果、「レイクウッズガーデン -ひめはるの里-」と、「ダチョウ王国袖ヶ浦ファーム」を回るルートに決定。

 

・東京湾アクアラインの渋滞を乗り切り、途中立ち寄ったパーキングエリア

 

 

・何やらピラミッドのような巨大な展望施設が。

 

・一体どんな景色が見られるのかと、興味津々で登った結果がこちら。

 

 

・うん。まあね。

 

・今の時期はまだいいけど、真夏の暑い時期はやめといた方がいいかな。

 

・このパーキングエリア、水分補給しようにも自販機すらないし。

 

・とまあ、寄り道しながら到着した「レイクウッズガーデン -ひめはるの里-」。

 

 

・園内の小川で遊び、

 

 

 ドッグランで走り回り、我が家の黒柴くんは楽しんでくれた模様。

 

・子どもたちも、縁日的なテントが出ていて食べ歩き。

 

・十分堪能した後、次の目的である「ダチョウ王国」へ。

 

 

・早速、でっかいダチョウに対面しビビるワンコ。

 

 

・羊とは金網越しの友情を育み、

 

 

 娘は乗馬体験。

 

・なかなか充実した連休中の1日でした。

・春。

 

・桜。

 

 

・雨。

 

・犬。

 

 

・こんな花見も、これはこれで良いものです。

 

・我が家の春の恒例行事、イチゴ狩りに行ってきました。

 

・今年は数年ぶりに三浦半島方面へ。

 

・たらふくイチゴをお腹に収めたのち、

 

 

 油壺マリンパークへ。

 

・ココ、犬連れでも入れる珍しい水族館。

 

・動き回るカワウソや、犬を見つけるとよって来るイルカに、尻尾ブンブン振って喜ぶ黒柴くん。

 

・イルカやアシカのショーでは、スピーカーから流れるBGMや効果音の大きな音にオドオドしながらも、

 

 

 興味津津。

 

・毎年、八景島シーパラダイスの年間パスポートを更新してきたけど、ワンコ連れにはこっちの方が良いかな?と思った春でした。

・最近アクセス数の伸び悩むこのブログに起死回生。

 

・ここは一発、私の顔写真を公開しましょう。

 

 

・いや、嘘です。

 

・免許更新に使った写真を、faceappってアプリを使って、何回も多重に加工しまくったもの。

 

・散髪をサボりまくった髪型、スーパーの9800円スーツに100円ショップのネクタイはそのままですが、本人の面影はどこにも残っておらず、オマエは誰だ状態。

 

・だいぶ濃い顔になっているのは、海外製のアプリだからですかね。

・夕食もおわり、テレビで「天才!志村どうぶつ園」を見ながら娘との会話。

 

・話はアチラコチラに飛びながら、

 

 「一度コアラを見た~い」

 

 という娘に、

 

 「よっしゃ、じゃあ明日見に行こう」

 

 と約束する私。

 

・というワケで、行ってきましたよ、金沢動物園

 

・チケット売り場から、ディズニーランドのイッツ・ア・スモールワールドを思わせる、メルヘンな動物たちが出迎えるトンネルをとおって動物園へ。

 

 

・まずは娘の希望であるコアラを見に。

 

 

・1日20時間は寝ているというコアラながら、ちょうどお昼寝から覚めたところらしく、木の上でモゾモゾ動くコアラに

 

 「かわいい~」

 

 を連発する娘。

 

・ひとしきりコアラを堪能した後、すぐ横のカンガルー展示場へ。

 

昨年リニューアルされたカンガルーの展示場は、スネまでくらいの低いロープを張っただけの柵の、

 

 

 手が届きそうなほど近くで寛いでいたり、ピョンピョンと横切るぐカンガルーを見ることができる。

 

 

・春だからでしょうかね、一番体の大きなオスが、臨戦態勢でメスの背後から肩に手をかけるも、スッと躱されている。

 

 

・そんな光景にホッコリしながらも、臨戦態勢のオスに娘が気が付かないうちにと、早々に離れ帰宅したのでした。