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大きなナマケモノの戯言

 偉そうな事を書いたりする事もありますが、基本的に日々生活の中で思いたままのまさに戯言。
 飽きると突然放置したりする悪癖がありますが、その時まではお付き合い下さいますようお願い致します。

・娘が小学2年生の頃からずっと使っていた、ドコモのキッズ携帯が壊れた。

 

・もう4月から中学生なんで、

 

 「いまさら新しいキッズ携帯もないよな」

 

 と思いつつも、スマフォを持たすのもまだ早い気がして、なんかないかなと探していたら、

 

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 こんなのを見つけた。

 

・見た目はまんま手のひらサイズのフィギュアだけど、開くといわゆるガラケーに。

 

・早速買ってみた。本当に携帯電話としての最小限の機能しかなくて、子供に持たせるにはちょうど良いかと。

 

・ただ、充電の端子が足の下にあって、充電中はテーブルの上に転がして置くしかない。

 

 

・つーわけで、ダイソーで見つけたこいつを、

 

 

 ケーブルを通せるように穴を開け、

 

 

 

 充電台を作ってみた。

 

・完成したのがこちら。

 

 

・充電できていることを示す、リボン部分が赤く光ってます。

 

・充電用のケーブルは、

 

Micro USB マグネット ケーブル, TOPK 1m Android 急速充電 防塵機能磁気吸収 高耐久 断線防止 着脱式 磁石 LED ライト 超高速 合金 ケーブル 強化 ナイロン製 (レッド) (ブラック)

 

 こんなケーブルを仕込んだので、一々ちっちゃい端子を抜き差しすることなく、充電台の上に置いてさえやれば、マグネットでパチっとひっつく。

 

・父としての株を若干上げることができた良い週末なのでした。

・今年の夏の旅行。

 

・どこへ行こうかと迷っていたところ、にわか歴女と化した娘のリクエストにより山梨県へ。

 

・まずは甲府駅の武田信玄像を見て、

 

 

 すぐ近くの甲府城跡へ。

 

 

・石垣を見つめてジッとしている我が家のワンコ。

 

・一体なにを思っているのだろうか。

 

・そこから武田神社へ。

 

 

宝物殿で武田信玄ゆかりの品を見たいという、これも娘のリクエスト。

 

・犬を入れても大丈夫そうではあったけど、一応私とワンコは鳥居手前でお留守番。

 

・さらにそこから昇仙峡へ向かい、影絵の森美術館に。

 

 

 

・お昼を食べてから河口湖へ回り、石ころ館で宝石掘りを体験して宿へ。

 

・夕食のバーベキュウーのため、一人テラスで一生懸命火おこししていたところ、

 

 

 一日暑い中を歩き回って疲れ切ったのか、部屋の中ではワンコ含めて皆寝ちゃってました。

 

・家族が眠りこけている姿って、なんかイイなと。

 

・そんなことを感じた今日の締めくくりでした。

・店側がどんだけ注意してたって、ノロの客が来た時点で他の客にも広げてしまうこともある。

 

・車の運転手がどんだけ注意してたって、突然飛び出した人や自転車と事故になってしまうこともある。

 

・被害者みたいなものだけど、飲食店は営業停止になったり、車の運転手は最悪逮捕されたりする。

 

・まあね、飲食店なら不特定多数に食事を提供して、食中毒を広めてしまうかもしれないし、車なんて1トン以上の物体を数十キロメートル以上の速度の走る凶器みたいなものだし、それなりに重い責任を負わされるのは仕方ないと思いますよ。

 

・大きな力には大きな責任が伴うのは当然。

 

・で、ふと思ったのはマスコミ関係。

 

・誤報があったとき、捏造があったとき、公的な処分を受けた例があるんですかね。

 

・ペンは剣よりも強しといいますね。

 

・ならば、どんな凶器を扱うより、大きな責任が伴うべきじゃないのかなと。

 

・そんなこと思う今日この頃でした。

・ちょうど私の誕生日と重なった日曜日、
 
 「せっかくだから、どこかお出かけして美味しいもの食べよう」
 
 という、妻と娘の提案で山中湖方面へ出かけてきました。
 
・ドッグランで黒柴君を遊ばせ、

 


 
 クラフト体験でガラスのネックレスを作り、

 


 
 忍野八海を見てまわって帰宅。

 


 
・四十も超えてくると、今更一つや二つ歳を重ねたところで何が変わるワケでもなく、自分の誕生日なんて意識もしてないというのが正直なところ。
 
・そんな本人も下手すれば忘れてる様な私の誕生日を、妻と娘は覚えてくれていて、何かお祝いを、なんて思ってくれるなんて、うれしいじゃありませんか。
 
・と言いつつも、私にどこに行きたいか、何を食べたいか、なんて聞かれもしなかった。

 

・もしかして私の誕生日だからというのは、単に妻と娘のお出かけしたいの口実に使われただけ?

 

・なんて思いがチラッとよぎったのでした。

・4月に異動があり、新幹線通勤の身となりました。
 


・3月までよりは、残業時間も短くなったというのに、片道30分から2時間半に延びた通勤時間で相殺。
 
・で結局、家に帰りつく時間は変わらないという理不尽さ。
 
・ただ、帰宅するのが10時、11時で変わらないとしても、その寸前まで仕事に追われているのと、8時ぐらいで仕事を切り上げ、電車の中で文庫本でも読んで過ごす時間があるのとでは、精神面ではだいぶ楽になったと感じます。
 
・朝起きるのは2時間早くなり、帰りの新幹線は座れないことも多く、体力面ではキビシイですが、

 

「なあに、まだまだ若い。精神的な辛さより、体力的な辛さの方がずっとマシ。次の異動まで若さで乗り切ろう。」
 
 そう自分に言い聞かせる四十過ぎのオッサンなのでした。