レジャーのつもりが重労働 | 大きなナマケモノの戯言

大きなナマケモノの戯言

 偉そうな事を書いたりする事もありますが、基本的に日々生活の中で思いたままのまさに戯言。
 飽きると突然放置したりする悪癖がありますが、その時まではお付き合い下さいますようお願い致します。

・みかん狩りに行ってきました。


・ここ何年か実家の父がミカンの木のオーナーになってまして、契約してある木に実ったミカンは全部取っていいことになってます。


・最初の年に、息子がエライ喜んだもんで、実家の父も孫の喜ぶ顔見たさに以降毎年契約してるのです。



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・いやまあ、息子も娘も大喜びだし、それを見てる私の両親も満足気なんですが、私としては正直もう勘弁してほしいんですわ。


・さっき、契約してある木に実ったミカンは全部取っていいと書きましたけど、取ってもいいというより全部取らなきゃいけないってのが本当の所。


・四方に伸びた枝の端から端までは直径5mぐらいですかね、高さは3m超、その木にミッシリ成った150kg前後のミカンを、枝を掻い潜って脚立に乗って撮り続けること2~3時間。


・もう、レジャーじゃなくて農作業。


・実家の父の、


「ミカン狩り楽しかった?」


 という問いかけに、満面の笑みで


「うん」


 と答えた子ども達と、それをニコニコ眺める母。


・こりゃ、来年も決定ですね。