スポーツにおいて、プレッシャーがかかればかかるほど実力が発揮できる人を『クラッチ・プレイヤー』といいます。

マイケル・ジョーダンとかタイガー・ウッズとか松井秀喜、最近では石川遼クンもそんな感じに。

電車の中で何となく、クラッチ・プレイヤーはなぜプレッシャーに強いのかを考えてみました。



結論は・・・単純ですがやっぱプレッシャーが好きなんだろう、と。



人は緊張感が集中力を生み、集中力が良い仕事を生むということが心底、本当に細胞レベルで理解できているような気がします。

そして良い仕事ができるのなら、プレッシャーがむしろ来て欲しいぐらいなのではないかと。

こう書くと何でもないことのようなんですが、私も含めて大抵の人はやっぱり緊張やプレッシャーが嫌い。

でも思い返してみると、私も良い仕事が出来た時というのはやはりシビれる状況の時だったよなぁとしみじみ。

つい、緊張とかプレッシャーって逃げたくなってしまうものなんですが、実はすごくもったいなかったのかもと改めて感じました。



水野敬也の『大金星』だったか、『テンパった時こそ人は成長する』って言葉がありましたが、改めてごもっとも、と。

『成長したい』って口で言うのは簡単だけど、それにはプレッシャーに挑まんとイカンよな、と反省。

これも何かの本にあったと思う言葉なのですが、『ピンチの時こそ、ふてぶてしく笑え』。

この精神でプレッシャーのかかる物事に挑戦していこうと思うのでした。