いろいろと過去の出来事を再解釈、という作業をやってたらちょっと気付いたことがありました。

それは『変な奴と思われたらつながれない』という恐怖を持っていたこと。

けれど、
『相手にも嫌う権利がある』
『地雷を全部避けて歩くのは無理』
『自分の評価は自分にしか決められない』
『自己表現に成功も失敗もない』
とかの今まで学んだり気付いたことを改めて思い返してみたら、これが思い込みであることがわかりました。

一通り感情を味わってみると・・・
『本当は変な奴と思われるところから、その人との本当のつながりが始まるんではないか』という解釈に変わっていきました。

変な奴と思われないように無難に、無難に・・・としていると、自分のことも理解してもらえないですね。
これだと嫌われなくて済みますが、好かれもしないと思います。
嫌われる恐怖、見捨てられる恐怖が強すぎてこんな風になっちゃってたみたいです。

新しい解釈を得たら、なんかめっちゃスッキリしました。
自分にとってかなり大きいブロックだったみたいです。