
TOKYO GUITAR SHOWの続きも兼ねて快進のICHIGEKIのライブレポートです。
いつもと違って機材はRolandとBOSSのものを使ってましたが例によって裸足で登場。
そしていつも通り『的なbaby』からスタート。
イスに座ってICHIGEKIのライブを観るのはもどかしいw
各メンバーから今回使ってる機材が紹介される。
ボーカルエフェクトのVE-5。
これでハモリを入れたり音色を変えてましたが操作に手間取ってた場面もw
一見すると普通のストラトキャスターなV-GUITAR、G-5。

貰ったTシャツにもなってた機材ですね。
ストラトの音だけでなくレスポールなどのハムバッキングや
テレキャスのようなサウンドも出せるそうで、実際ハムの音でしたね。
しかも元がノーマルチューニングでも出音を瞬時に変更できるので
ダウンチューニングのICHIGEKIの音を違和感なく出していました。
LINE6のVariaxの様に一本のギターで持ち替えることなく様々なギターの音を出せるようです。
BOSSのマルチエフェクターシリーズ最新作のGT-100と合わせて使っていました。
これを使ってマシンガン風なサウンドを出して遊ぶことも出来るぞと紹介していました。
ベースはV-BASS、VB-99。
ギターと同じくチューニングを変更できる機能を紹介。
ドラムはV-Drums。
V-GUITARやV-BASSよりもこちらの方が有名でしょう。
ライブの方はあと2曲というところで客席に起立を促し場内総立ちに。
真ん中の方で観てたRia a.k.a suzakuさんも立ってました。
一方後ろを見るとGANGLIONのメンバーも。
後ろの客を前に来させたり場内のスタッフに手を上げさせたり
本当にいつも通りのICHIGEKIのライブでした。
こうなることは予想できたので心の準備はバッチリ。
ラストはSHURABA音頭→音座芸夢。
「WE ARE 快進のー!」
「いちげーき!」←観客
「結構出るじゃねえか!」
同じ時間にCharのライブがモロ被りしてたのも気にならない程盛り上がりました。
1.的なbaby
2.大人子守唄
3.(タイトル失念)
4.SHURABA音頭
5.音座芸夢
ライブ後にTOMO-ZOギターの取材に来てた(w)顔見知りのガチャピンファンと話してると
横でGANGLIONとICHIGEKIのメンバーが談笑してました。
知り合いなのかなと思ったら対バン8/12にするんですね。
しかもDAZZLE VISIONとの3マンとは熱い。
余談ですが、会場に来てすぐに「ガールズバンドです」
と言ってフライヤー配ってる人から渡された物を見るとGANGLIONの表記があったので
「メンバーさん?」って聞いたら「はい^^」という出来事が。
ベースの子でした。
3月の横浜FADでは見れなかったから7/21の名古屋で見れると良いな。
後日ICHIGEKIメンバーのブログ見てグレート義太夫もライブ観てたことが判明。
帽子被った姿は確かに見覚えがあります。
TOKYO GUITAR SHOWの後は吉祥寺へ移動。
LIGHT BRINGERのFukiがDJを務めるラジオ番組にFチョッパーKOGAが出演したのを聴いてから
吉祥寺クレッシェンドへ移動。
因みにチョッパーの下着をFukiと一緒に買いに行ったそうだ。

ライブ開始のSEに聞き覚えが…これFFっぽいなー、FF7ACっぽいなー
と思って後で調べたらやっぱりFFでした。
SE Battle in the Forgotten City
1.Blood
2.Beyond the wind
3.Mary
4.Preserved
5.Save the Queen
各メンバーの印象
ボーカルEYE、アグレッシブなパフォーマンスでGOOD!
ギターERI、いろんな意味で大人しいかな
ギターSAKI、プレイもヘドバンもGOOD!
ベースRIO、プレイはしっかりしてますがステージでは一歩引いてます
ドラムMARI、プレイが桁違いに凄い!
特筆すべきはドラムのMARIさん!
バスドラによる間の埋め具合といいフィルインの凄まじさといい
まるでメタルを叩くために生まれてきたかのよう。
あんな小さい体のどこにこんなパワーがあるのか不思議でならない。
Clandestined以来久々に観ましたがこんなに凄かったのかー!
ライブ後に、初めて観たらしき人達が「ドラムめっちゃうめー」
「スレイヤーとか好きなんだろうな」なんて話してたぐらいです。
ドラムが上手いのでバンド全体のサウンドが物凄く引き締まってました。
良いバンドの条件はボーカルとドラムが良いってのが自分の持論なので
それに当てはまるMARY'S BLOODは良いバンドになる条件を満たしてるってことですね。
今後が期待できるバンドだと思います。