自分的LOUD PARK2日目は10月15日Gacharic Spinのワンマン@名古屋ell FITS.ALL。
Gacharic Spinとは可愛い顔してる癖にテクニシャン揃いのデジタルロックガールズバンドである。
そのパフォーマンスとルックスに数多のメタラーも彼女達に魅了されている。
自分が魅了された時の印象はこちら
セットリストは覚えていません!…が、全曲やりました。
音源化されたものはもちろん音源化されてない『I'm Sexy』、『マンピンのP★SPOT』、
DVDのみ収録の『向かい風』、『きみを…』等全部です。
そしていつものLIVEとの最大の違いはキーボードプレイヤーがサポートで付いたこと。
これが功を奏しアコースティックアレンジされた曲でメンバーでは表現できないプレイを披露したり、
ギターソロとキーボードソロの掛け合いを見せたりと大活躍。
始まりはいつものオープニングSEではなく『Across The now!!』で登場。
通常の場合、チョッパー、TOMO-ZO、はなが一人ずつ登場して各自のソロプレイがあるのですが
これはサポートメンバーとの兼ね合いでしょう。
キーボードプレイヤーはオレオレオナこと鈴木玲緒奈。
ギターのTOMO-ZOの前バンドEU・PHORIA(2009年解散)のメンバー。
今回彼女はサポートメンバーですがしっかりキャラを作ってきました。
頼りないArmmyをサポートするためにやってきたブラックセクシー団のボスということで
セクシーなお姉さまキャラでした。
軽く胸を寄せながらぶるるん!とかやってました。
チョッパーにパンツがデカいと暴露されていましたが、
こう反論できたら完璧ですね→「下着は脱ぐものだからいいのよ!」
アコースティックで『ピアス』と『雪泣く ~setsunaku~ メロディー』がプレイされました。
『ピアス』が耳系ソングと呼ばれてるという話から
「止められない止まらない!」と言って耳栓を取り出したArmmy。
「えびせんもあるのよ~」と言って両方とも客にプレゼント。
さらにTOMO-ZOが「Armmyの口癖」と言うとArmmy「どーもすいませーん」
はな「おいらはメダルゲームよりUFOキャッチャー派かなー」、Armmy「ゲーセーン」
チョッパーが「歳取るとここが緩んじゃって~」と言って目頭を押さえるもスルー。
「雪泣くメロディー」の頭で「この季節になると思い出すわ」と彼氏との思い出(漫談)を語るArmmy。
「歌詞書いてないよね?」とチョッパーに突っ込まれるオチでした。
Armmyに紙吹雪を散らすチョッパー&はな。
やはり最後には紙吹雪と入れ物も投げつける。
『Alive ~がんばれ!日本~』この曲を作ったくだりを聞くといつも胸が熱くなる。
「みんなの友達だったり家族だったり恋人が苦しんでるかもしれない」
「東北へ行って私達がここにいるんだって言ってあげたい」
『Juicy Beats』ではまずスクリーンに様々なガチャピン関係者がPVのダンスを踊ってる映像が映されました。
その中には浜松メスカリンドライブの関係者が5人ほど。
ちなみにイスに座って踊ってたのがメスカリンの店長です。
今度ライブハウス行ったらこのことを伝えておこう。
アンコールのMCにて。
Gacharic Spin初めてのライブはここell FITS.ALLだったそうで
しきりに観客に対する感謝の気持ちを述べていました。
いつもライブ前は不安で出て行ったら誰もいないんじゃないかとか
以前には自分はひとりぼっちなんじゃないかと不安になったこともある、と。
ell FITS.ALLでの初ライブの時に店長から「おかえり」って言ってもらえたこと。
チョッパーの熱いMCの後に始まったのは『虹』。
歌い出しでArmmyの声が詰まって涙していたことに気付きました。
さらにレオナももらい泣きしていたそうです。
『虹』の後に珍しくArmmyが真面目にMCしていましたが「ねえ?チョッパー」と同意を求めたら
「べんべんべんべべんべべんべんべん」
そこで『Ben-Jan-Dan』か!
いつものテーマソングで始まったTOMO-ZOのMCコーナー。
最初はマイク通さずに話してましたが「可愛い女の子は生声でMCしないのでマイクに戻りまーす」
これにはチョッパー苦笑い。
「今日のTOMO-ZOちゃんはとびきり可愛いTOMO-ZOちゃん、とんでもなく可愛いTOMO-ZOちゃん、どっちでしょう?」
と突然チョッパーに話を振るとよく聞いてなかったのでとりあえず後の方の「とんでもなく可愛い」
を選びましたが「ぶっぶー、正解はとびきり可愛いTOMO-ZOちゃんでした」
そして例によってTOMO-ZOが魔法を打つ。
「えいっ」
「うわーー」ガチャマン&ピン子倒れる
「アンタ達バカじゃないの!」チョッパー怒る
今回は自分も打たれてきましたw楽しいよー
やる度に倒れる人数が増えてるらしい。
TOMO-ZOの各メンバーの紹介はこちら
Armmy、バンド界の小島よしお(ブラックセクシー団のザコキャラ)
TOMO-ZO、永遠の14歳!バンド界の大島優子
チョッパー、バンド界の松岡修造
はな、バンド界のアニマル浜口(衣装のレスリングユニフォームにアニマルはなぐちという名前を入れてる)
オレオレオナ、バンド界の峰不二子
レオナの紹介の時に言うことをど忘れしてArmmyにどうしようって顔をするも
「Armmyに聞いても意味ないから」と言うチョッパー。
2回目のアンコールの掛け声が「SEXー」「ワーイ(Y)」だったのはナイス。
今後これで統一しても良いんじゃないかな。
ダブルアンコールの『マンピンのP★SPOT』にて終了。
19時スタートで終了後に時間を確認したら21時45分でした。
物販が気になったもののドリンクを飲む間も無く慌てて帰宅。
最終日へと続く。
Gacharic Spinとは可愛い顔してる癖にテクニシャン揃いのデジタルロックガールズバンドである。
そのパフォーマンスとルックスに数多のメタラーも彼女達に魅了されている。
自分が魅了された時の印象はこちら
セットリストは覚えていません!…が、全曲やりました。
音源化されたものはもちろん音源化されてない『I'm Sexy』、『マンピンのP★SPOT』、
DVDのみ収録の『向かい風』、『きみを…』等全部です。
そしていつものLIVEとの最大の違いはキーボードプレイヤーがサポートで付いたこと。
これが功を奏しアコースティックアレンジされた曲でメンバーでは表現できないプレイを披露したり、
ギターソロとキーボードソロの掛け合いを見せたりと大活躍。
始まりはいつものオープニングSEではなく『Across The now!!』で登場。
通常の場合、チョッパー、TOMO-ZO、はなが一人ずつ登場して各自のソロプレイがあるのですが
これはサポートメンバーとの兼ね合いでしょう。
キーボードプレイヤーはオレオレオナこと鈴木玲緒奈。
ギターのTOMO-ZOの前バンドEU・PHORIA(2009年解散)のメンバー。
今回彼女はサポートメンバーですがしっかりキャラを作ってきました。
頼りないArmmyをサポートするためにやってきたブラックセクシー団のボスということで
セクシーなお姉さまキャラでした。
軽く胸を寄せながらぶるるん!とかやってました。
チョッパーにパンツがデカいと暴露されていましたが、
こう反論できたら完璧ですね→「下着は脱ぐものだからいいのよ!」
アコースティックで『ピアス』と『雪泣く ~setsunaku~ メロディー』がプレイされました。
『ピアス』が耳系ソングと呼ばれてるという話から
「止められない止まらない!」と言って耳栓を取り出したArmmy。
「えびせんもあるのよ~」と言って両方とも客にプレゼント。
さらにTOMO-ZOが「Armmyの口癖」と言うとArmmy「どーもすいませーん」
はな「おいらはメダルゲームよりUFOキャッチャー派かなー」、Armmy「ゲーセーン」
チョッパーが「歳取るとここが緩んじゃって~」と言って目頭を押さえるもスルー。
「雪泣くメロディー」の頭で「この季節になると思い出すわ」と彼氏との思い出(漫談)を語るArmmy。
「歌詞書いてないよね?」とチョッパーに突っ込まれるオチでした。
Armmyに紙吹雪を散らすチョッパー&はな。
やはり最後には紙吹雪と入れ物も投げつける。
『Alive ~がんばれ!日本~』この曲を作ったくだりを聞くといつも胸が熱くなる。
「みんなの友達だったり家族だったり恋人が苦しんでるかもしれない」
「東北へ行って私達がここにいるんだって言ってあげたい」
『Juicy Beats』ではまずスクリーンに様々なガチャピン関係者がPVのダンスを踊ってる映像が映されました。
その中には浜松メスカリンドライブの関係者が5人ほど。
ちなみにイスに座って踊ってたのがメスカリンの店長です。
今度ライブハウス行ったらこのことを伝えておこう。
アンコールのMCにて。
Gacharic Spin初めてのライブはここell FITS.ALLだったそうで
しきりに観客に対する感謝の気持ちを述べていました。
いつもライブ前は不安で出て行ったら誰もいないんじゃないかとか
以前には自分はひとりぼっちなんじゃないかと不安になったこともある、と。
ell FITS.ALLでの初ライブの時に店長から「おかえり」って言ってもらえたこと。
チョッパーの熱いMCの後に始まったのは『虹』。
歌い出しでArmmyの声が詰まって涙していたことに気付きました。
さらにレオナももらい泣きしていたそうです。
『虹』の後に珍しくArmmyが真面目にMCしていましたが「ねえ?チョッパー」と同意を求めたら
「べんべんべんべべんべべんべんべん」
そこで『Ben-Jan-Dan』か!
いつものテーマソングで始まったTOMO-ZOのMCコーナー。
最初はマイク通さずに話してましたが「可愛い女の子は生声でMCしないのでマイクに戻りまーす」
これにはチョッパー苦笑い。
「今日のTOMO-ZOちゃんはとびきり可愛いTOMO-ZOちゃん、とんでもなく可愛いTOMO-ZOちゃん、どっちでしょう?」
と突然チョッパーに話を振るとよく聞いてなかったのでとりあえず後の方の「とんでもなく可愛い」
を選びましたが「ぶっぶー、正解はとびきり可愛いTOMO-ZOちゃんでした」
そして例によってTOMO-ZOが魔法を打つ。
「えいっ」
「うわーー」ガチャマン&ピン子倒れる
「アンタ達バカじゃないの!」チョッパー怒る
今回は自分も打たれてきましたw楽しいよー
やる度に倒れる人数が増えてるらしい。
TOMO-ZOの各メンバーの紹介はこちら
Armmy、バンド界の小島よしお(ブラックセクシー団のザコキャラ)
TOMO-ZO、永遠の14歳!バンド界の大島優子
チョッパー、バンド界の松岡修造
はな、バンド界のアニマル浜口(衣装のレスリングユニフォームにアニマルはなぐちという名前を入れてる)
オレオレオナ、バンド界の峰不二子
レオナの紹介の時に言うことをど忘れしてArmmyにどうしようって顔をするも
「Armmyに聞いても意味ないから」と言うチョッパー。
2回目のアンコールの掛け声が「SEXー」「ワーイ(Y)」だったのはナイス。
今後これで統一しても良いんじゃないかな。
ダブルアンコールの『マンピンのP★SPOT』にて終了。
19時スタートで終了後に時間を確認したら21時45分でした。
物販が気になったもののドリンクを飲む間も無く慌てて帰宅。
最終日へと続く。