駄文ですがLIGHT BRINGERワンマンライブのレポです。



開場と開始がやや押したものの開場は満員。

ステージには幕が下りており、映写機風な映像が映し出される。

カウントダウンが始まり幕が上がるとFuki以外のメンバーが揃っており

生演奏で2ndアルバムのオープニングトラックでもある『開幕 -Instrumental-』でライブ開始。

そのまま曲順通り『Resistance』へ。

Fukiの声がよく出ている。

続く『Le Cirque de Minuit ~真夜中のサーカス~』では弦楽器隊とFukiが揃ってヘドバン。

MCを挟んで『奇跡』『今にも落ちてきそうな空の下で』と2ndの曲が続く。

『今にも落ちてきそうな空の下で』はライブで聴いてみたかった曲なので嬉しい選曲。

「歌詞を解説するのは野暮だけど」と前置きしつつ「燃え上がる情念の歌」と紹介された、

歌詞もインストパートも熱い『BURNED 07』。

お遊びコーナーには早い気がするがここでアルカトラズの『God Blessed Video』をカバー。

Fukiが抜けてギターのKazuがボーカルを取ったのはMR.BIGの『Just Take My Heart』。

Kazuは歌いたがりだなあw

さらにKazuが抜けて『IT'S SHOWDOWN -Instrumental-』。

各自のソロパートをフィーチャーした拡張バージョンでした。

1stアルバムの頃の白い衣装に着替えたFukiが戻ってきて、キーボードのMaoと2人で『Heartfull...』。

昔の衣装着れてよかったと言ってました。

『Red Spider Lily』『In Disguise』『We're All In This Together』と1stの曲が続く。

音源化されてない『Continue!?』で入場時に配られたサイリウムの出番。

$ロン毛始めました-聖剣

一応メタルのライブなのにサイリウム使うとは思わんかったです。

『Diamond』では例によってメンバーが一人一人客を煽る。

ギターのSeiyaは自分の名前を観客に叫ばせる。

後のMCで「名前3文字ってずるいよ」と言われてました。

次の曲…始まらなくてドラムのSatoruが突っ込まれる。

機材で音を鳴らすらしいが2回目も音が鳴らない。

Satoru君はこの日のMCで壮絶にスベってたこともあり、かなーり突っ込まれてました。

(後になってハイトーンで観客を煽るKazuに「ハイトーン出したいだけじゃん」とSatoruが逆襲)

仕切り直すたびにFukiは同じMCを繰り返してました。

そしてやっとのことで始まったのは『Dream!』

イントロのリフを観客が歌う。

「何気ない言葉が ふとした瞬間に 支えてくれることを 君は知らない」

この1節ものすごく好きです。

「君は」の部分を「き・み・は」と強調してたのも印象的。

「君の夢は逃げやしないよ」の部分はFukiが歌ってました。

ここで本編が終了。

アンコールに応えてまずMaoが戻ってきて単独で『銀色』を披露。

メンバー紹介にて「オンキーボード、Mao!」とコールされた彼はドラム音をドカドカと鳴らし

Fukiが改めて「オンドラムス、Mao!」とコール。

Satoruは「ちょっw俺の立場が」ってな顔をしておりました。

その後の『Hearn's Heaven』はライブを締めくくるに相応しい前向きな曲。

最後はやっぱり『Upstream Children』!



KazuのMCはぐっと来ました。

地震があったこと、ライブやっていいのだろうか、自分達に出来るのは何か。

色々と思うところはあると思いますが、少なくともこのライブを見て自分は救われました。

3/11以降はいまいちメタル聴く気分になれず、微妙なテンションのまま当日を迎えましたが

観て良かった、ライブが開催されて良かった、と心から思います。

娯楽なんて衣食住満ち足りた後の話だろうというのが自分の持論ですが、

音楽の力ってやっぱりあるんだなと思わせてくれたライブでした。





若干追記しました 4/21