猛暑続く 熱中症に注意を | ぽっかぽか日和~日々こつこつと~ ヤフオクと在宅電脳せどりPERFECT実戦中

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ひりゅうと申します。このBlogは日々の事柄・現在実行中の副業(オークション・せどりなど)の事柄について書いていこうと思ってます。

11日は梅雨明けが発表された東北地方や関東などを中心に猛烈な暑さとなりました。いよいよ本格的な夏を迎え、12日も各地で気温が35度前後の猛暑となる見込みで、気象庁は熱中症に十分注意するよう呼びかけています。

日本付近は広く高気圧に覆われ、気象庁は11日、「東北南部と北部が梅雨明けしたとみられる」と発表し、これで梅雨のない北海道を除くすべての地域で梅雨が明けました。11日も各地で猛烈な暑さとなり、最高気温は、▽群馬県館林市で37度5分と、3日連続で37度を超えたほか、▽福島県喜多方市では7月としては気象庁が統計を取り始めてから最も高い、37度4分を観測するなど、東北から九州にかけての54か所の観測点で35度以上の猛暑日となりました。

気象庁によりますと、12日も真夏の日ざしが照りつけて猛暑が続く見込みで、日中の最高気温は、▽埼玉県熊谷市で37度、▽前橋市や兵庫県豊岡市で36度、▽福島市やさいたま市、佐賀市などで35度、▽東京の都心などで33度と予想されています。さらに来週初めの連休のころにかけて、東日本と西日本を中心に平年より気温のかなり高い日が多くなる見込みです。気象庁は、こまめに水分や塩分を取ったり冷房で室温を適切に管理したりして、熱中症には十分注意するよう呼びかけています。


記事はNHK ニュースwebより