LOVE キッスドキドキ

       

          第一話

         「由香ー。早く起きないと遅刻よー」

         と、したで母親がよんだ

         「わかってるー」

         私は、小林由香

         今日から、高校1年生になる

         だけど・・・

         「由香ー。行かないでくれよぉ~」

         と、私の兄京平が抱きついてきた

         京平は、かなりのシスコンでいっつも抱きついてくる

         「離れてよ・・・・。遅刻しちゃうし」

         「暇だよ。大学今日はないし・・・・」

         と京平は、そういっているのに、素直に去って行った

           ドタ ドタ

         「ほら、早く食べてよ。忙しいんだから」

         と母は、そういってばたばたと、身支度をした

         「今日何かあんの?」

         「うん。今日は、合コンあはは」

         「合コンって・・・。再婚する気?」

         と私が言うと、母はため息をついた

         私は、何よっと思いながら母を見た

         「ん~っとね。私まだ22歳じゃない?」

         「うん」

         そう、母は若いころに私たちを産んでしまった         

         「だから。離婚しちゃったし」

         「ま、別にいいけどね」

         と言って、私は家を出て学校に向かった

         「由香ー!!おっはよー」

         と私の友達、春奈が校門に立っていた

         「おはよ。春奈」

         「早く行こ?クラス表見ないと」

         「うん」

         と軽い挨拶をして、私たちはクラス表を見に行った

         人が、いっぱいいてみれないなぁ

         「あ、私Bクラスだ」

         と春奈は、ニコニコしていた

         「う~んと・・・・私は・・・・・Cクラス・・・・」

         離れてしまった・・・・

         「そっか。ちゃんと遊びに行くよ」

         「うん。」

         そして、私たちは教室に向かった

         すると、教室が騒がしかった

         「きゃぁぁぁぁー。恭一君」

         「かっこいいー」

         と女子たちが、わらわらと窓側の席に群がっていた

         私の席は、女子たちに埋もれている

         「ねぇ、そこどいてくれる?邪魔なんだけど」

         と私が言うと、女子全員こっちをにらんだ

         私は、睨み返した

         「あんた何?」

         「ここ、私の席。群がるんだったら、廊下でやって」

         「あぁ?何様だよあんた」

         「由香様だけど?何か文句ある?」

         と私が言うと、どこからか笑い声が聞こえた

         「由香様・・・・くすくす・・・・お前おもしれぇな」

         「なっ!!」

         それは、私の席の後ろにの席の男子が笑っていた

         「あんた、失礼ね。言い方にはものって言うものがあるでしょ?」

         「ん?俺には関係ないね」

         というと、その男子は「よっ」と言った

         私は、振り向いてみると4人のイケメン男子がやってきた

         「おっはよー。何?この可愛い子。彼女?」

         「ちげぇーよ。由香様だよ」

         「ちょ・・・・あんたね!!」

         と私は、その男子の足をけった

         「いってぇ~!!」    

         「なるほどな・・・・・・」

         「空?何がなるほど?」

         「ん?恭一は、由香様に一目ぼれってこと」

         「「「え!?マジで!?」」」




                  続く




  今日から、恋愛小説を書きたいと思いますドキドキ

  皆読んでくださいね^^