公園にて⑵わたしは用心して彼女を家に送ってあげた「家まで送ってもらうなんて、ありがとうございます。」「気にするな。また変な奴らがくるかもしれない。今夜はメガネを外さず寝なさい」「はい!あの、連絡先交換しませんか?」ふん…変わった女子だ。私は機械が苦手なので、彼女にやってもらった。「いつでもメール待ってますからね♪」そんな暇はない。私は彼女の家をあとにした。冷たい夜が、心なしか温かくなった夜であった…iPhoneからの投稿