たしかに、今思うと、メンバーが次々に「SKEは終わらせない発言」をしていく中で
誰よりもそのセリフを言ってくれそうなこあみちゃんが言わなかったのはふしぎではあった。
たしかに今思うと、ここ数か月のこあみちゃんは自ら発信する頻度が極端に減っていたようでもあった。
だけどそれは「今思うと…」という前置きなしには語れないこと。
こあみちゃんは大丈夫、一昨年の生誕祭での力強い言葉。
それにゼブラだし、マラソン部だし、当分卒業はありえない。
そんな安心感がどこかにあって、
おそらくその空気は私だけでなく多くのSKEオタさんも共有していたはず。
そしてその安心感が油断となって、こあみちゃんに不安を与えていたのかもしれない。
度重なる卒業を受けてSKE運営を非難したくもなるけど、
今回のこあみちゃんの卒業を受けて思うのは、「今思うと」、オタ側にも反省すべき点が山ほどあるのかもしれない、ということ。