紅白、SKEの出番も終わりまして、
あまりにも一瞬で、しかもNHKのミスもあり残念ではありましたが
それよりなにより最後の最後に紅白の舞台でキラキラ輝くSKE48水埜帆乃香が見られたこと、幸せでいっぱいです。
これで2014年も終わり、ですね。
1年間推し事お疲れ様でした。
皆様にとってどのような1年だったでしょうか。
私にとっては、、、うーん。
良くも悪くも動き出した1年、といった感じでしょうか。
2013年は活発的にオタ活を楽しんではいたけど、心は停滞したまま、、、
一方で2014年はオタ活は控えていたけれど、心がようやく動き出した。
そんな感じです。
とはいえ前半は惨憺たるものでした。
せっかくの夢の舞台、ナゴヤドーム。
私は両日参加しましたけど、それはとてもとても楽しいものだったけど、
私にとっても、SKE48にとっても新しい一歩を踏み出しきれていない内容にどこか不満を覚え、
そして大組閣。
全部ぶち壊された。
その後のSSAでは、ゆりあちゃんのお見送りは感動したけれど、一方でAKBのコンサートを観てるかのような感覚に陥っていて、
SKE48の第2章ってAKB化することだったんだねと落ち込んだものです。
だけど4月22日、チームE「僕の太陽」公演千秋楽。
一般枠から適当に投げたら奇跡的に当選した公演(笑)
最高だった。SKE48は劇場にあることをしっかりと再確認できた。
井口栞里、斉藤真木子、内山命の「思い出以上」。
めちゃんこかっこよかった。
これこそが私の大好きで大好きで仕方のないSKE48なんだ、、、って涙が止まらなかった。
ガイシを経てもなかなか終わりきれなかった私の中のSKE48を完全に終わらせてくれた。
それから新体制がスタートして、しばらくは心も体も完全に停止。
不器用太陽のぐっちゃぐちゃ選抜。
S公演のチームと呼べない悲惨な状況。
これはもう、、、。
界隈では美浜が盛り上がって、アップカミング公演の熱でSKEが再起しようとしていたけれど
ほとんど他人事のように遠くから眺めていました。
動き出したのは秋口から。
―9月。
水埜帆乃香生誕祭。
最高だった。
いまでもキラキラと輝く帆乃ちゃんの姿、忘れられません。
10月。
SKE48劇場6周年記念公演。
私は参戦してはいませんが、全国ツアーの発表。
溜まってた熱が一気に噴き出したかのような興奮。
11月。
リクエストアワーセットリストベスト242。
ゆかりストの奮起。
そしてSKE48全国ツアー始動。
12月。
12月のカンガルー発売。
宮前、北川センターの希望しか見えない新体制。
そして、紅白歌合戦出場―
9月からの勢いとSKE48再興の兆し。
この流れに乗って、私のSKEオタ心もどんどん高揚していきました。
SKE48第二章が現実となっていく今、楽しくて仕方がないです。
推しメンが卒業して、にししと姉さんの二本柱が卒業発表してる中で
正直不安がかなり大きいです。
だけどそれでも、
SKE48箱推しとして、モデル水埜帆乃香の大ファンとして、
その変化をも楽しんでいける、
2015年はそんな1年にしたいなと思います。