SKE運営による書き起こし全文です。
本日の生誕観てない方はぜひ読んでほしいです。
いや、もうすぐ11時。
配信が始まりますので絶対に観てほしいです。
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2014.11.10 22:16
須田亜香里 生誕祭
生誕祭を開いてくださった一人一人の方、今日ここに来て下さった方、外で応援してくださっている方もいらっしゃると思うし、気持ちで応援してくださっている方も沢山いると思います。まずその皆さんに、今日も私が笑顔でいれる事へのお礼を伝えさせてください。ありがとうございます。
今日、本当に伝えたいと思っていた色んなことを皆さんに話します。
長くないはずです‥。
私は本当に応援してくださる一人一人の方に出会っていなければここにはいないと思うし、SKEがこんなにあたたかいメンバーが沢山いると実感することはなかったと思うし、このチームEのメンバーにも出会うことも出来なかったと思う。本当にここまで一緒に連れて来て下さった一人一人の方に感謝致します。
こんなにも一人一人の方に感謝すべきことで溢れているのに、去年は何故か自分の中で不安が止まらなくて。選抜総選挙で16位に入れてもらえて、少しずつユニット曲とかに入れてもらえたりとか、目に見える結果をそこから頂いているけど、その結果さえも、これでもしかして最後のチャンスかもしれないとか、こんなにいいことが続いたら、もう一生いいことが無いのではないかと思えたりとか‥。髪は切るは、ミュージカルが始まったら髪は染めるは、なんか自分の中で後戻りできないように、そうやって見た目を変えて認めてもらえるように一つ一つやっていきたいなと思っていた。アイドルにとって髪型の変化って凄く大切なものだと思うけど、そのチャンスを自分でも逃したくなかったし、本気度を伝えたかった。そういう事をやったのに、それでもこうやって近くで応援してくれていて、今もついてきてくれる方がこんなにいるという事が本当に嬉しくて、なんか私のすべてを見てくれているんだなってすごく感じました。
最近私の中で、アイドル須田亜香里ってどうあるべきか?という事を凄く感じることがあって、こんなに皆さんが祝ってくれている中で言うとしんみりしちゃうかなと思うんですけど‥
実はずっと応援して下っていたファンの一人の方が、星になったんです。少し前に。それが凄く私の中で悲しくて、一人一人の方と出会うことがこんなに楽しいアイドル活動の中で、別れが来ることとか考えたことがなくって‥その方はずっと辛かったはずなのに、お手紙を沢山書いてくれて、時々握手会にも来てくれて、私、体調が悪いとか全然気づけなくて‥その事実を知ったのは、ご家族が握手会で伝えに来てくれた時なんですけど‥。その方に最後の最後まで応援して頂けたアイドルでいれたという自分が信じられなくて‥私そんなに価値のある人間じゃないのにって‥その時凄く思って、人が命を懸けて応援したいと思えるアイドルに慣れていないんじゃないかってすごく不安になって‥でもだからこそ、一つ決意をしました。こうやって応援してくださっている一人一人の方に須田亜香里を人生の中で最後に応援しても悔いが残らないと思ってもらえるアイドルになると。
裏切らないとか全力とかそういう言葉じゃなくて、私も皆さんがいるからこうやって精一杯アイドルを出来ているから、私も人生懸けるつもりでアイドルという場を頂けていることに向き合っていきたいと思っています。
一番言いたかったのは皆さんが人生の中で須田亜香里を最後に推しても悔いが残らないアイドルになるってこと。そして私を瞳の中のセンターにして下さる方が一人でもいてくださるのなら、私はその方の為にもセンターを目指す価値はあると思っています。たった一人しか応援してくださる方がいなくなったとしても私はセンターを目指したいと思っています。
アイドルにとって大切なことは、たった一人でもファンの方に選んでもらえるという事。それが何よりも価値があることだと思うので、皆さん一人一人の方と向き合える時間を大切にさせてください。
今日はこんなに長くしゃべらせて頂ける場も頂き本当にありがとうございました。