すごく静かで優しくて温かくて、茉夏ちゃんらしい、本当に素敵な卒業公演でした。
公演の間中ずっと笑顔でい続けた茉夏ちゃんが、何よりも今日の公演の素晴らしさを物語っているような気がします。
「SKEにいてくれてありがとう」。
SKEを応援しているとこの言葉はよく目にするし、私自身誰かが卒業するたびに何度も使ってきました。
だけど、茉夏ちゃんほどSKEにいてくれたことにありがとうと心から言えるメンバーはいなんじゃないかな。
今日の公演でまっきぃも言っていたけど、「いつの間にか隣に来ていて、そっと寄り添ってくれるような存在」。
茉夏ちゃんを中心に成立するたくさんの関係項を結ぶ線分の環は、いつも必ずやさしさにあふれていて、
そのやさしさが、温かさが、メンバーだけでなくファンにとってもどれほど大切なものだったか。
SKE48というグループをどれほどまでに魅力的なものにしてくれたか。
今日の公演の怒号のような茉夏コール。
そのコールに私の声も静かに混ぜ入れて、
SKE48にいてくれて、本当にありがとう。
5年間、お疲れ様でした。




















































































