22日、新土居ちゃんの卒業発表を知ったときから心に住まうズシンと重い何か。
この何かがいまだに何なのかわかんないまま。
大好きな人が目の前からいなくなってしまうことへの例えようのない悲しみなのか、
新土居ちゃんのいないSKE48を今までのように大好きでいられるかという大きな不安なのか、
この卒業をきっかけに、またSKEから卒業生が続出してしまうのではないかという恐怖なのか、
あるいは、それらを理由に新土居ちゃんにSKEに居続けるよう強要しようとする私への嫌悪なのか。
どれもがそうであるようで、どれもがそうではないようで。
きっと言葉の外にある感情なんだろうと思います。
だからもう無理に言葉にはせず、このズシンと一緒に明日を迎えることにします。
このズシンは、新土居ちゃんが私の中にたくさんの幸せな記憶を詰め込んでくれたことの証明でもあるからね。
たくさんの幸せをありがとう。
休学してまでSKEにいてくれて本当に本当にありがとう。
私は新土居ちゃんが本当に大好きです。
人として心から尊敬しています。
新土居ちゃんという素晴らしい人を知っていることを何よりも誇りに思います。
そして誰よりも、SKE48にとって必要な人だったと確信しています。
言葉なんかじゃ言い表せない最大限の感謝をすべての空白にこめて
本当にありがとうございました。
どうかこれからも、新土居ちゃんのその平和な笑顔が決して絶えることがありませんように。
小さく微かな祈りを。