―SKEに入ってよかったこと、悔しかったことは?
今出 良かったなって思うことは…全てですね。一つ一つのお仕事だったり、公演に出られたり、握手会だったり。元々私はAKBさんが好きで握手会に行ったり、動画を見てフリコピしたりしてて。そういう立場だったのが、ちゃんとダンスの先生に教えてもらえるっていうことにすごい感動しました。ああ、こっちの立場になれたんやって。悔しいことは…やっぱり応援してきてくださった方に結果を残す形で恩返しができなかったことです。昇格だったり、紅組白組への選抜だったり。ステージをみてくれて「できてるよ」って言ってくださるファンの方もいらっしゃったんですけど、それを形にできなかったのは、盛るし訳ないなって。
―でも、僕らも含めて公演に来ているファンたちからは、本当にすごく愛されていたと思いますよ。
今出 ありがとうございます。私はSKEを選んで正解でした。研究生で終わっても全然悔いはないくらい本当に楽しかったんで。いずれ昇格メンバーとかも決まると思うけど、それに選ばれなかったとしてもチャンスはいくらでもあるし。研究生公演をやらせてもらえている間は、お客さんと会う機会はたくさんあるんで、本当に研究生公演を大事にして欲しいです。
(『BUBUKA七月号』、「今出舞卒業記念SP 斉藤真木子×今出舞 SKE48研究生公演はなぜ面白いのか」より一部抜粋)