「お知らせ」
http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11148085263.html
なっちゃん。
私は
なっちゃんが好き。
それはもう、とんでもなく。
私がAKBを好きになったきっかけは、みゃおとなっちゃん。
二人が好きだから、AKBを好きになった。
それくらい、好き。
思い出すのは
去年の生誕祭。
なんと劇場に入れた奇跡。
ロビーで待ってると、なっちゃんのファンの方が、オレンジ色の柴犬の生誕祭Tシャツを着てて。
すごい楽しそうに話をしてた。
たぶん、絶対盛り上げてやるぞ的な話だと思う。
ああ、なんて素敵な人たちなんだろう。
ホントに、なっちゃんのことが好きなんだな。
そして、こんなにも素敵な人たちに応援されてるなっちゃんは、やっぱり本当に魅力的なんだなって。
私は、改めてなっちゃんが好きだって確信した。
思い出すのは
10月初旬の握手会。
なっちゃんがハロウィンコスをしてくれた奇跡の握手会。
そこでレーンに並んでると、
また、同じ、オレンジ色の生誕Tシャツを着たファンの方々が入ってきた。
そのTシャツ、しわくちゃだった。
どんだけ着てんだよw
せめてアイロンしなよw
って、つっこみ入れたくもなったけど、
そのしわの数が、なっちゃんへの思いを表してるような気がして
なんだか自然と顔が緩んだ。
「うおっ!ネコ耳してる!やっべー」
なんてことないファンの方々の会話。
その一言一言が、詩的にも感じられた。
そして私は、そのとき改めてなっちゃんが、好きだって確信した。
なっちゃんが好き。
それはもう、とんでもなく。
加えて、
なっちゃんのファンの方が好き。
だって、彼/彼女たちは、本当になっちゃんのことが好きだから。
人を好きになれる人は、やっぱり、素敵。
人に好かれる人は、やっぱり、素敵。
だからやっぱり、なっちゃんは、素敵。
こんな簡素な文章で別れを告げられるのは確かにあまりにも辛い。
急すぎて、何一つ頭の整理がつかない。
でも大丈夫。
ファンの方々は、絶対、ずっとなっちゃんが好きだから。
そして私も、ずっと、なっちゃんが好きだから。
ずっと、なっちゃんを見失うことはない。
なっちゃんが好き。
それはもう、とんでもなく、ね。