Exit through the gift shop | Corpus/ou altération en même temps...

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モデル水埜帆乃香ちゃんを応援しています。       

今日、ちょっと人と会ってきたのだが、



やはりリアルで人と話すっていう行為は精神的苦痛の限りと再認識。



20分もしないうちに別れ、映画館に逃げ込む。



観たのは



バンクシー監督作品



「Exit through the gift shop」



うむ。



バンクシーの作品ということで、



まあシニカルなものだろうとは予想してはいたけど、



確かにシニカルww



結構笑っちゃったww



内容はあんま詳しく話せないのだけど、



主人公はティエリー、後のMBW。



彼がどのようにして「アーティスト」として「成功」したのか、その過程を描いたドキュメンタリー映画。



そしてその中で、「アーティスト」について、そして「アーティストとして成功する」ことについて



思う存分皮肉をこめてる感じ。



つまり、内容はとしては



単なるビデオカメラ好きの呉服屋だったティエリーが



ストリートアーティストの活動を映像に収めているうちに、



自らもその道に興味を覚え、



思いつきでやってみた大規模な展覧会が



コネと優秀な助手のおかげで大成功。



そして彼はアーティストとして名をあげましたとさ、ちゃんちゃん。



みたいな感じwwなんだけど、



たぶんその中で言いたかったのは



人のまねをして、人の力を借りて手に入れた「成功」。



オリジナリティのかけらもない「アーティスト」。



そんな「作品」を高値で買う人々。



そんな「アーティスト」を素晴らしいと評価する人々。



じゃあアートの価値って何さ?



じゃあアーティストの価値って何さ?



的なことを問うてるんだと思う。



ただ、これは私がここまでしか読み取れなかったということであって、



たぶんバンクシーがこの映画で言いたかったことってそんな単純なことじゃないと思うんだ。



だって、この程度のこと、誰だって言えるでしょ。



たぶん、たぶんだよ、



「アーティスト」・ティエリーを皮肉ると同時に



アーティスト・バンクシー自身も皮肉ってるんだと思うんだよね。



そして究極的にはアートそれ自体も。



なんでそう思うかっていうと



うーん、、、わかんねw



いや、いろいろ思い当たる節はあるのだが、



うまく文章化できないw



また機会があれば書いてみます。。。。



そしてまた機会があれば観てみます。。。



ごめそw



Love is a wink音譜