私、AKBの歌詞って好きなんですね。
詩っていうと
普通、
言葉ではとらえられないものを言語化するっていう矛盾した作業で、
だから通常、詩人は、
本を100冊とか1000冊とか読んで、めっちゃ勉強して、
さらに自ら経験的に学んで、
そのうえで、その矛盾に挑戦するもの。
だと思うんですけど、
でもAKBの詩ってそうじゃない。
たぶん、そもそも詩の矛盾を矛盾って考えてないんですね。
それよりも、言葉の持つ力の方に重きを置いてる。
言葉でとらえられないものなんてないんだ!みたいな。
だから、
「好き」だとか、「大好き」だとか、
そうした個人・個人で全く違うような言表でも、
ばんばん使える。
やっぱり「好き」って言葉、力あるでしょ?
だから好きなんだ。
AKIMOTO YASUSHIがw