ブライダル・ウォーズ | Corpus/ou altération en même temps...

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「ブライダル・ウォーズ」



三回目。



初めて見たとき、まさかの涙を流したこの映画。



たぶん、泣くような映画ではないw



でも、泣いちゃった。



主演はケイト・ハドソン、アン・ハサウェイ



私特なキャスト。



結婚したいと願い続けた親友2人。



同じホテルで挙式しようと誓った2人。



そして、同時に結婚が決まった2人。



でも、6月、ジューンブライド、予約のとれた席はひとつ。



そして2人は戦争へww



そんな映画です。



私が好きなのはケイト・ハドソンの役どころ。



キャリア・ウーマン。仕事のできる女。



やっぱりケイト、似合うんだなあ、できる女が。



でね、好きなシーンは



ケイトがランニングしてるシーン。



はじめ、2人で一緒にランニングしてるとき、ケイトはアンにこう助言する。



「音楽聞きながら走るなんて、考えなしのすることよ」



的な。



でも、2人が喧嘩してるとき、



ケイトはその耳に、イヤホンをさしてるんだ。



つまり、その時ケイトは「考えなし」で、



喧嘩してることなんて考えたくないってことを見せる演出だと思う。



2人は「私が式場の席を奪うんだ!」って、私が、私が!って争ってるんだけど、



そんな中でもお互いのことを思いあってる、そんな2人の関係性。



いいねえ。



そんなフリもあったから



最後のシーン。



2人が抱き合うシーンで、号泣だよねww



そんな映画です。