シンセシス | Corpus/ou altération en même temps...

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都現代、名和晃平展。シンセシス。



都現代に来た目的はこっち。



名和晃平展。



名和さんの作品は、これまで何度か観たことはあったんだけど、



単独の展覧会は初めて。



どんな展示にすんだろと、wktk。



いざ、展示室。



すると、



都現代らしい?極度に白い展示室。



過去でいうと伊藤公象を思い出す。



白すぎて酔うwww



あと床がゴムのタイルだから、歩きずらい。歩く時、キュッキュうるさい。



という空間的な不満ね。すみませんw



だけど、あまりにに白いから、ただでさえ幻想的な作品が、より幻想的に輝くインスタレーションになってる気がします。




あと、ちょっと嫌だったのは、



鑑賞の仕方が不自由なこと。



右側からスタートして、まずは作品だけを楽しんでください。



二周目には、解説文を読みながら、鑑賞してください。



みたいなことを言われた。



うーん、鑑賞ってそういうこと?



美術館に導線があること自体、私は納得しきれてないのに、そんな縛る?って感じ。



まあいいや。



で、そんなこんなで作品鑑賞。



それが、わけわかんないわけですよ。



作品自体難解だし、それに加えて真っ白、もしくは真っ黒な空間だから、距離感をも失うわけ。



つまり、知覚と遠近法の二つのパースペクティヴを一瞬見失うの。



もちろん、私だけの感覚かもしんないけど。



それでも、幻想的だな、とか、きれいだなとか、その程度の知覚だけはなんとなく感じながら、いつの間にか展示室を全てまわってる。



で、



いやーわけわかんなかったな。



もっかいみたいな。



なんか解説文とかほしいな。



ん?



あ、、、、なるほど



初めに二周勧めてたのは。。。。なるほど。



wwwwww



そんな感じで、



フレデリック・バック展



名和晃平展



都現代では、いろいろ刺激を与えていただきました。



以上!



まとまんないね!