新美の企画展
ワシントン・ナショナル・ギャラリー展に行ってきました。
一昨年くらいからかな
印象派の絵画がやたらと流行し始めましたね。
様々な雑誌で特集が組まれ、様々な美術館で印象派展が開催されてきました。
中でも新美の印象派展は比較的質が高いことで有名。
以前、ポスト印象派展で
ゴッホの「星月夜」
ゴーギャンの「黄色いキリスト」
が観れた時は、おおって感じでした。
そして今回は
ワシントン・ナショナル・ギャラリー所蔵の印象派、ポスト印象派作品展。
これは、行くしかないでしょう。
んで、行ってきました。
展示のディスクールとしては結構単純。
プレ印象派(バルビゾン派、写実主義とかね)、印象派、ポスト印象派のアートをそれぞれ区切って展示してる感じ。
なんで、絵画技法なんかの移り変わりがよくわかる、そんな展示。
だけど、個人的に好きだったのは、展示室3。
印象派アーティストの油絵以外の作品を展示した空間。
彼らが、彼らの芸術を表現するために、
水彩画、彫刻、パステル、素描と、
あらゆる手を尽くした努力が見て取れる。
そんな展示室。
展示室3があるから、単に教科書的な展示ではなく、印象派のアートをもっと深く、感じることができる展示になってる気がします。
それから、作品に関しては、やっぱり初見の作品がめっちゃたくさんあったから、
すごい新鮮に楽しめた!
さすが新美。借りるのうまいww
だから、これでもかって流行した印象派展でも、行って後悔はしないかも。
うーん。。。
以上!