やはり寝られず。
このままバイトまで起きるしかないか![]()
というわけでPHOTO GRAPHICA読んでます。
特集は野口里佳さん。
野口里佳さんと私との出会いは、新美の企画展、「光 松本陽子/野口里佳」展。
あの時は松本陽子さんの作品に圧倒されて、野口さんの作品の印象はやや薄れてしまってたけど、
こうしてみると本当にきれいな写真ばかり。
でも、私には、彼女の写真からどこか近代のはじまりって感じをうける。
ライカひとつで写真を撮りまくってたあの時代。
写真の芸術の可能性が開かれはじめたあの時代。
彼女の写真から、なんでかわかんないけど、あの時代を感じる。
私だけだと思うけどw
でも、
彼女の拠点はいまドイツみたいだし、
新しい土地で、カメラひとつで走り回る彼女と、
新しい時代に、カメラひとつで走り回る写真家。
どちらも、少年のように、写真を撮ることを楽しんでる。
私には、そう感じられる。