甥二人&かん太と。


明けましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願い致します!

昨年は17年振りにアマチュアに戻った1年でしたが、メガネファンの方々が現役時代と変わらず応援して下さり本当に嬉しかったです!!

ブログの方は一昨日長編小説(笑)を書き終えたばかりということもあり、次にいつ更新するか全く分かりませんが、facebookページTwitterは引き続きちょこちょこ更新しますので、私の動向が気になっておせちが喉を通らなかった方は(笑)是非チェックして下さいね♪

ちなみに上の写真はとびきりの笑顔の甥ですが、その直前に撮った写真は超真顔(笑)。
数秒でこの豹変ぶりは我が甥ながらちょっと怖いですが(笑)、笑顔の多い一年にしたいですね♪
ども!メガネアマです!
前回のブログで「盗まれた筆が見つかったら更新する」と書きましたが、新型コロナウイルスの影響で生活が一変し、みなさん長文の真面目なブログを読むテンションではないだろうと思い、ひとまず控えました。

私としても長文の真面目なブログを書く気になかなかなれず、気付けばお年玉袋を用意する時期になっていました(笑)。

引退からかなり時間が経ちましたが、だからこそ思う部分も色々ありますので、現役時代からの思いや考えなどを赤裸々に語っていきたいと思います。


まずは引退発表について。私の知る限り、事前に公表した女子プロは私が初です。男子プロでもほんの数人のみ。しかも私の場合は引退する半年以上前ということでかなり異例でした。

以前ブログでご紹介した通り、私も発表せず引退する予定でしたが、昨年2月に引退した藤井寛美元プロの影響で考えを改めました。悩んだ期間は正直辛かったですが、やはり正しい判断だったと自信を持って言えます。

その理由は、発表から引退までに試合会場等でファンの方々にかけて頂いた言葉です。「試合中の姿を目に焼き付けるために来ました」「一度対戦出来たらと思って試合にエントリーしました」「緊張していつも声をかけられなかったのですがラストチャンスと思って来ました」「発表直後は本当にショックでしたが、引退までに半年以上あったことで、私達ファン側にも気持ちを整理する時間が持てたので感謝しています」等々、そういった言葉をかけて頂く度に「やっぱり発表して良かったな」と思いました。

そして今後この形が、スタンダードになれば良いなと思います。もちろん引退理由や考え方は選手それぞれですので全選手は無理だと思いますが、ある程度事前に発表してから引退するという形が、一番ファンの方々のためになるのではないかと思います。


そして以前詳しくご紹介した通り、林紀代プロのお店「WISH」にて、アルコールも含めた飲食完全無料の「引退パーティー」を開催しました。言うまでもなく全額自分が負担した訳ですが、これはプロとしての最後の大きなファンサービスです。

この「ファンサービス」については若手の頃から重要視し、常に意識してきました。私の代名詞となった「ガッツポーズ」や「MC」も全てファンサービスから来るものです。




試合の待ち時間に観客の方に積極的に話しかけて来ましたが、もちろんそれもファンサービス。ネットで観るのではなく、会場に観に来た甲斐があったと思って頂けたらという思いもありました。顔見知りでもなんでもない私に声をかけられた方はみなさん心底驚かれますが(笑)、世間話をしたり、ビリヤードに関するお悩みを相談されたり、目の前の試合の解説をしたりと喜んで頂けたのではないかと思います。


また、このようなやり取りもありました。「今日はどなたの応援ですか?」「梶谷プロです。大ファンなんです」「私も大ファンですよ(笑)。先程予選を勝ち上がって数時間は待ちなので、写真撮影をお願いして来ますね」「えっ!?良いんですか!?」「快く応じてくれますよ」と言って梶谷プロに事情を説明すると「もちろんええで〜」と言って下さいました。

その方のところにご案内しご紹介。憧れの梶谷プロを前に、目に見えて緊張するファンの方(笑)。携帯をお借りして私がシャッターを押し撮影終了。梶谷プロが「どちらから来たんですか?」などと話しかけてもあまりの緊張でしどろもどろなので助け舟。「せっかくなのでサインを頂いたらいかがですか?」「あ、お、お願い出来ますか?」「もちろん良いですよ」とサイン&握手をして頂き、私からもお礼を伝え梶谷プロは戻られました。

するとファンの方が「夢のようで手の震えが止まりません」と言われたので見ると、本当に震えていました。「長年大ファンでしたが、自分からは絶対に話しかけられなかったです!!本当にどうもありがとうございました!!」「いえいえ、喜んで頂けて良かったです!今後は気が向いたら梶谷プロの次に私の応援して下さいね(笑)」「もちろんです!!今日から野内プロも大ファンになりましたので心から応援します!!」

最後はちゃっかり自分の応援もお願いしましたが(笑)、この「今日はどなたの応援ですかシリーズ」(笑)は本当に大好評でした。たまに「メガネプロです!」と言って頂いた時は「気を遣わなくて大丈夫ですよ(笑)」「いえ、あの時のあの試合を見てファンになったんです!」「あ、本物ですね(笑)!どうもありがとうございます!疑っちゃってすいません(笑)」ということもありました(笑)。


16年間プロとしてやってきた中で、引退試合とこの時を除き、負けて試合会場で泣いたことはなかったのですが、一度だけ試合会場のお手洗いで泣いたことがありました。ベスト8で負けた後、感情が抑えられそうもなかったのですぐにお手洗いに行こうと思ったのですが、応援して下さっていた顔見知りのファンの方が駆け寄って来て下さいました。

「惜しかったですね〜!!あそこでスクラッチさえしていなければ!!」「応援どうもありがとうございました!不甲斐なくてすいません」「いえいえ!二日間楽しませてもらいました!最後のあの球はこういう感じだったんですか?」「あ、あれはこういう感じだったんですよ」等と数分間お話しました。もちろん笑顔で、たまにボケも交えつつ。

話終わってすぐにお手洗いに行き、声を押し殺して泣きましたが、こんなに悔しい負け方をした直後でもサービス精神の方が勝ると分かり、自分のプロ意識に更に自信を持ちました。もちろんお手洗いを出た後も、泣いたことは誰一人気付かれなかったです。ちなみに優勝した時は泣きまくっています(笑)。



勝とうと負けようとその日の内にSNSで結果報告をしたり、後日試合の詳細を解説したりと例を挙げればキリがないのですが、残念ながら引退前の約5年間は思ったようなファンサービスが出来ませんでした。なぜかというと、まずは持病の腰痛が悪化したことで一試合する度に腰が何とも言えない痛みとだるさに襲われるため、控え室がある会場では運営等の仕事以外のほぼ全ての待ち時間を控え室で過ごしていたためです。

腰痛が悪化してから引退までの多くの試合で、痛み止めの湿布と服用薬を通常の2倍飲んでいましたが、一番腰が楽になるのが横になることでした。ですので控え室で周りの方々に「行儀が悪くてすいませんが腰のためなんです」と言って横になっていました。

ちなみに腰痛が悪化した3ヶ月後に大阪クィーンズオープンで準優勝しましたが、さすがにファイナルまで何試合もして限界を超えたため帰りの新幹線ではとても座っていられず、車掌さんに事情を説明して多目的ルームをお借りして横になって帰りました。その後も1、2度同じことがありました。


約3年間の治療とトレーニングのお陰で腰痛がある程度良くなってきた頃、次は変形性膝関節症になりました。以前のブログでもご説明しましたが、1ヶ月ほぼ寝たきりで3試合欠場しました。復帰後も1試合終わる毎に必ず右膝のアイシングが必要でした。

腰のアイシングも毎試合後していましたが、氷嚢をズボンに挟むだけでOKでした。ただ膝の場合はズボンを膝まで捲り上げなくてはならず、プロとしてみっともないので控え室がある会場ではやはり控え室にいる時間が圧倒的に長くなってしまいました。控え室が無い場合は出来るだけ目立たない場所を探しました。

治療と厳しいトレーニングのお陰で腰も膝も大分良くなってきた頃、トドメに斜視です。立体感や距離感が失われる症状を一時的に和らげるためにホットアイマスクは欠かせませんでした。しかもアイシングと違い、試合の前後両方必要でした。このホットアイマスクをしている姿も見栄えが良くないと思い、控え室がある会場では控え室にこもりがちになりました。


試合の合間にファンの方に声をかけて頂いた時はもちろんお話するのですが、1回のホットアイマスクに20分必要なのであまり待ち時間がない時は「申し訳ありませんが、次の試合のためにホットアイマスクしないといけないんです。本当にすいません」と早めに切り上げる形になってしまい、本当に心苦しかったです。

このように腰、膝、目にはその症状だけではなく、一番大切にしてきたファンサービスの機会を奪われるという意味でも非常に苦しめられました。


以前のブログで詳しくご説明しましたが、2018年に斜視の手術を受けることになり、急遽斜視に悩む方々に向けてのYouTubeをスタートしました。想像以上の方から「励まされました」といったコメントを頂き、多くの方のご相談に乗り、実際にお会いした方もいます。


またSNSのDMにも「今日両目の手術を受けてきたのですが、今こういう状態で心配なんです」といったご相談もありました。手術当日、しかも両目となるととても携帯画面を見られる状態ではないのですが、夜だったので病院にも聞けず私にご連絡頂いたのだと思います。そういうことがある度、本当にYouTubeを始めて良かったなと心から思います。


同じ年に2度目の斜視の手術を受けることになり「引退は避けられないかも」という思いから、メガネファンの方々に向けたYouTube「👓メガネの部屋」をスタートしました。試合会場でのファンサービスの機会が激減する中でYouTube、しかもトーク番組であれば目の負担がほぼ無いという考えもありました。

自分のビリヤード人生を語る本編の他に、何度か番外編としてインタビューや59バトルもお送りしたところで緊急事態宣言発令。ここで「少しでもみなさんの気晴らし、暇つぶしになれば」という思いから、メガネファンではなくビリヤードファンに向けての企画「ビリヤードのプロはビリヤードゲームも上手いのか?」をスタート。多くの女子プロの方々にご協力頂きました。



ただ正直「果たして引退した自分がやるべきことなのか」という自問自答はありました。元プロとはいえアマチュアな上に、全てリモートでやるというのは機械にすごく疎い自分にとってかなりの大仕事でした。ですがYouTubeチャンネルがあり、女子プロの方々にもお願い出来る関係で、収録のやり方や編集についても勉強すれば何とかなりそうであり、そして何より「自粛でビリヤードが出来ない方々に少しでも楽しんで頂けたら」という思いからやることにしました。

「👓メガネの部屋」をスタートしてから今日まで多くの女子プロの方々にご協力頂き、本当に感謝しています。これは私の勝手な思いですが、試合がない期間も「👓メガネの部屋」をそれぞれのアピールの場として活用してほしいという部分もありました。私のそういう気持ちを察して「誘って頂きどうもありがとうございます!」と逆にお礼を言って頂いたことも何度もありました。私のそのような思いもあり、基本的には後輩プロの方々にご協力頂いてきましたが、この数ヶ月は大先輩の曽根恭子プロにもご協力頂いています。


きっかけは3月に曽根プロと食事した時に「YouTubeをやっているんですけど、この間なみぞう(高田プロ)と『59バトル』の撮影したんですよ」と言うと「へ〜面白そうだね!」と言われたので冗談半分で「え?曽根さん出てくれます?」とお聞きしたら「出る出る!丁度二ヶ月以上試合無いし」と言って下さり急遽決まりました。

ありがたいと思う反面、大御所なのでご出演頂くメリットがそこまでないのではと思いましたが、たまたま試合が無かったので良い練習にして頂ければ嬉しいなと思いました。ですが4月に緊急事態宣言が発令され延期に。その後も全員のスケジュールがなかなか合いませんでしたが、やっと10月に「59バトル【女子プロ編】」を撮影、アップ出来ました。


これだけでも十分ありがたかったのですがその後「ペアマッチも面白そうだよね」「え!?また出て頂けるんですか!?」「私で良ければ喜んで」「ありがとうございます!曽根さんで良過ぎです(笑)!」ということで「女子プロペアマッチバトル」にも3回に渡りご協力頂きました。動画内でご説明していますが、アマチュアながらうっかり私もプレーヤーとして出ちゃってます(笑)。



常に「👓メガネの部屋」をご覧頂いている方はご存知だと思いますが、元々引退と同時にYouTubeをやめる予定でした。でも本編が終わり切らなかったことと、予定していた梶谷プロのインタビューがスケジュールが合わず収録出来ていないことを理由に少し伸びていました。その後ご説明した通り、試合がない期間が続く中で少しでも楽しんで頂ければという思いから、プレー動画中心の「番外編」を女子プロの方々のご協力のもと続けてきました。

ですがこの「ペアマッチ」を今月アップし終わり、もうプレー動画の「番外編」は終わりにしようかと考えました。なぜかというと、一つは来年3月にプロの開幕戦が決まったこと。もう一つは自分が良かれと思いやってきたこととはいえ、ちょっと負担が大き過ぎるということです。

まず企画を考え、ご協力頂けるプロの方々を探し、全員のスケジュールを合わせ、限られた機材の中で出来る限りスムーズに撮影すべく細々考えリハーサル。撮影が終わったら終わったで編集にかなりの時間がかかります。以前SNSでも書きましたが、私が携帯で一時間以上かけてやっていることが、パソコン&知識があれば数分で終わると聞いて気絶しそうになりました(笑)。

パソコンに詳しい知人が「動画を送ってくれればそれくらい手伝うよ」と言ってくれて本当にありがたかったですが、自分でやると決めて始めたことですし、ネットで調べるなり詳しい人に聞くなり努力すれば出来ることを、簡単に人に頼むのはちょっと違うのではと思ってしまうやっかいな性格なので(笑)、丁重にお断りしました。

YouTubeを始めた頃からずっと見てくれている友達には「編集スキルがどんどん上がってるね!」と褒めてもらいましたが、これでも少〜しづつ上がっているんです(笑)。私がどれくらい機械に疎いかというと、知人に丁重にお断りした後に「そもそもこんなに長い動画をどうやって送れば良いか分からない」と言ったレベルです(笑)。ちなみに今年機種変した時、SIMカードを入れ替えるということも知りませんでした(笑)。このエピソードで私がいかに撮影&編集を頑張っているかが伝わったと思います(笑)。

もちろん現役のプロであれば迷わずYouTubeを続けるどころか、もっと違うことも出来ないかと模索したと思います。でもいくらファンサービスを第一に考えてきたとはいえ、いつまでも引退した自分がやるべきことなのか。トータル13回もやり、もう十分なのではないか。再び自問自答しました。


悩んだ結果、3月の開幕戦が始まるまで続けることにしたのですがその理由は三つ。まず一つ目は曽根プロが私のこの活動に対してすごく感謝して下さったこと。動画内でも度々「試合がない中、こういう企画をやってくれてありがたいです」と言って下さいましたが、LINEのやり取りでも何度もお礼を言って頂きました。

「こんな状況になるなんて誰も思っていなかったけど、こんな状況だからこそ麻聖美ちゃんが引退したのにも関わらずこんなにビリヤード業界に貢献してくれてるんだから、いくらでも協力するに決まってるし、何度も言うけど本当に感謝しかないです。謙遜とかじゃなくて、本当に私で良ければ何でもやるので使ってもらえると嬉しいです」と言って頂き、とても感動しました。ご協力頂きこちらがお礼を言う立場なのですが、何も言わなくても私の気持ちを察しお気遣い頂き本当に嬉しかったです。

二つ目はSNSのコメントやビリヤード場で「すごく楽しかったです」「とても勉強になりました」「公式戦を見るだけでは分からないプロのキャラを知ることが出来て、応援したいプロが増えました」等々、ありがたいコメントをたくさん頂いたこと。本当にめっちゃ元気出ました。

三つ目はやはりずっとこだわってきた「ファンサービス」。引退しても私のサービス精神はさほど衰えないようです(笑)。さすが元「JPBAファンサービスランキング1位(自称)」(笑)。

といっても先程書いた通り、ひとまず3月の開幕戦までです。今後の番外編の予定は、1月は恐らく最初で最後の男子プロご登場。2月は曽根プロを中心に、セットマッチ&ペアマッチをお送りします。もう完全に「恭子の部屋」です(笑)。

曽根プロに企画をご相談した時に「何でも良いけど麻聖美ちゃんも出る企画にしてほしい」と言われ「まだ私に練習させる気ですか(笑)!」とツッコミましたが曽根プロには絶対逆らえないので(笑)、もう一度私もペアマッチに参加しますだ。ちなみに前回のペアマッチのために約一年振りにポケットを練習した時のド素人振りは(笑)、こちらの終盤をご覧下さい。

そしていつも撮影場所としてお借りしているのは林紀代プロのお店「WISH」です。毎回オープン前から開けて頂き申し訳ないのですが、いつも快くご協力頂き本当に感謝しています。一昨年林プロにインタビューした動画もありますので、是非こちらからご覧下さい。「ペン人間」の真相も語って頂いています(笑)。




私が現役時代からここまでファンサービスを重視する理由は常に「観客を楽しませてナンボ」と思っているからです。普段からしっかり練習、準備をし、試合で出来る限り良いプレーをするというのはプロとして当然だと思います。それにプラスアルファ、個性を出して観客を楽しませる努力が必要だと思います。

私の場合はその代表が、ガッツポーズを始めとする試合中のパフォーマンスやペアマッチのMCでしたが、それを楽しんで下さる方がいる一方、それを良く思っていなかった方が一部いるのも分かった上でやってきました。なぜかというと今までと同じ、他のプロと同じ事をやっていても観客を呼ぶ事は出来ないと思ったからです。観客数を増やすには、何かしら変化させなければいけません。ただ黙々と試合をするだけで観客数が増える時代ではないと思います。

女子プロのレベルは10年前とは比べ物にならないほど上がっていますが、観客数は10年前と比べてどうでしょうか?ハッキリした数字は分かりませんが、プレーレベルほど上がっていないのは確かです。仮に日本の女子プロ全員のレベルが世界No.1の中国の陳思明と同じになれば、常に会場が満杯になるでしょうか?16年間プロをやってきて、とてもそうは思えません。

一部の方が私のパフォーマンスを不快に思ったとしても、その何倍もの方が楽しんで下さったと自負しています。例えば10年前にこのようなパフォーマンスをした時も会場はかなり盛り上がり、試合後「あんなこと初めてで驚きましたがすごく楽しかったです!」「爆笑しました!」等とたくさん声をかけて頂きましたし、女子プロツアーの時は「ペアマッチのMCが楽しみで来ました」「MC最高でした」とこれまで数え切れないほど声をかけて頂きました。目立つ事をすると必ず賛否両論ありますが、よほど批判される事でなければ何もしないより遥かに良い事だと思います。



引退を考える何年も前から、事あるごとに後輩プロにはそういう話をしてきました。それぞれ得手不得手があるので、私と全く同じ事をする必要はありません。私はプロ1年目はメガネではなくコンタクトだったので、当時女子では珍しかったベストをトレードマークにしましたが、例えば常に赤い服を着る、奇抜な髪型にする等見た目を工夫するのも分かりやすくて良いと思います。

2013年に私のアドバイスを聞いて実行してくれた中村こずえプロは、こちらの記事「billiards-days」さんに取り上げられました。これだけでも十分やった価値があると思います。もちろん優勝して顔と名前を覚えてもらえるのが一番ですが勝つのは常に一人ですし、特にベテラン以外はそれ以外のアピールも重要だと思います。何かしら注目されていると思うことで、自然とプロ意識も高まると思います。

ちなみに私は2007年プロ4年目29歳の時に、プロツアーでモノマネを無茶振りされて即興でやっています(笑)。まだペアマッチのMCどころかペアマッチすらやっていなかった時代です。データが豊富な「ビリヤード・ウォーカー」さんが映像を発掘して半年前にアップして下さったのでこちらからどうぞ。どなたのモノマネかは概要欄にタグ付けされていますが、二人目の方は当時ほぼお付き合いがない先輩だったので、モノマネ後にめっちゃ謝っています(笑)。


このようなプロ個人の努力も必要ですが、やはり試合のあり方も重要だと思います。以前のブログでご紹介しましたが、2016年に「サングラスミュージアム」様がメインスポンサー、そして「ADAM JAPAN」様を始め多数ご協賛頂き、埼玉で女子プロツアーを開催しました。



初めて私が試合の企画、準備をさせて頂きましたが、恒例の「ペアマッチ」以外にもイベント盛り沢山にしました。その結果、まさに桁違いで過去最高の観客数でした。東京開催の時よりも多かった訳です。




例え良いプレーをしても、多くの方は長時間ずっと座って観戦し続けるのはしんどいと思います。実際に疲労や睡魔に襲われる時間帯があるという声も多数聞いています。特に日本はBGMも含めて静かなので余計にそうなるのかもしれません。でも合間合間に参加型のイベントがあれば選手と観客との一体感も生まれますし、何より楽しんで頂けると思います。

ただイベントをこれだけ多くしたことで、準備は想像を絶するほど大変でした。ほとんどが女子プロ初のイベントだったためJPBA本部の許可を取らなければいけなかったり、男子の機材をお借りしたりと色々複雑でした。考えなければいけないことが多く精神的にもキツかったですし、あまりにやる事が多過ぎて練習時間も大幅に削られました。ですのでその後のプロツアーもこのような形が理想ではありましたが、他のプロの方に同じ事をやって欲しいとはとても言えませんでした。もちろん女子の総会の時などに一つの理想として意見は言いましたが。

現役のプロが試合を企画、運営するのはやはり限界があります。当然外部に頼むのが一番な訳ですが、資金面をはじめとする問題をどうクリアするのか。長年続いている非常に難しい課題です。


私がファンサービスの他に特に力を入れていたのが、ビリヤード以外での後輩プロの教育です。ビリヤードはプロなので当然それぞれ考えて取り組んでいると思うので聞かれない限り口出しすることはありませんが、それ以外の部分はなかなか注意されないと気付かない事が多いと思います。

私も梶谷プロをはじめ先輩プロの方々に、自分の至らない言動をその都度注意して頂きました。見て見ぬ振りをせず、私のためを思って注意して下さる。それは本当にありがたい事です。私は学生時代に部長をしたりと人を注意する機会が多かったので、注意される側よりも注意する側の方が辛いというのも分かっているつもりです。

普段からかわいがっている後輩であれば、私の真意を理解してくれると確信出来るのでまだ気持ち的に楽ですが、普段親交がない後輩プロを注意するのは正直しんどかったです。でも指摘しなければ悪気無く繰り返してしまい、その後輩プロにとっても、ひいては女子プロ全体にとってもマイナスだと思い、気付いた時は注意するようにしていました。もちろんタイミングや言い方等は出来る限り配慮した上でです。

私は役職がなかったので、現女子副支部長で当時東女子副支部長だった林プロからは数年前に「麻聖美ちゃんが嫌われ役を買って出ることはない。私に言ってくれれば私から注意するから」と言って頂き出来るだけそうさせて頂きました。ただ林プロは試合中、でもその場ですぐに注意しなければいけないパターンも多々あるので、そういう時は自分で注意し、その後林プロにご報告していました。

昨年4月、現女子ブロック長で当時西女子支部長だった同期の光岡純子プロに引退報告した時、「丁度さっきも林さんと『野内さんはみんなに言いづらいことも率先して言ってくれて本当に貴重な人材ですよね』って話してたところだったんだよ」と泣いてくれました。

光岡プロはキャリア的に割と早目に支部長になったこともあり大変な部分も多く、出来る限りのサポートを心掛けてはいましたが、西と東ということもありプライベートでの親交は全くなかったので泣いてくれたことに正直驚きました。でもそんな風に思ってくれていたと知りとても感動しました。

もちろん梶谷プロも私のそういう活動はご存知でした。ある試合の開会式の直後にその場で注意しなければならない出来事があり、梶谷プロがすぐに気付いて注意しに行こうとされたので急いで「私が行くので大丈夫です」と言うと「そうか?いつも悪いな」と言われました。試合前、しかも大先輩の梶谷プロに注意されるというのは試合に影響しかねないと思い、年齢やキャリアが近い自分が行くべきだと考えました。梶谷プロには事あるごとに「麻聖美のお陰で私が注意する機会がかなり減ったわ。ありがとう」と言って頂きました。

もちろん私もまだまだ未熟です。ですが常に聞く耳だけは持っているつもりです。私が注意したことがどの程度響いたのかは人それぞれだと思いますが、注意されたことを機に慕ってくれた後輩も何人かいます。私の真意が伝わった証拠だと思うのでありがたいです。


かなりの時間をかけて色々書いてきましたが、とりとめのない文章ですいません(笑)。ファンサービスに対する思いや、芸人キャラとしてやってきたのに実は裏では風紀委員だったという部分は赤裸々ですが(笑)、本当はもっともっと赤裸々に書こうか悩んだのです。でもそうするとSPを雇わないといけなくなるので思いとどまりました(笑)。

内容が真面目で重くて面白くないのでなかなか筆が進まずすっかり遅くなりましたが、理想としては引退する前にアップしたかったです。アマチュアになってからだと、プロについて語るのが偉そうに聞こえ兼ねないので。でもブログにしてもYouTubeにしても見たい方だけが見るものなので、自分の考えや心掛けてきたこと等を書かせて頂きました。


引退から1年が経ちますが、やはり引退したくてした訳ではないので、いまだに引退に関する事を考えると正直胸が痛いです。でも以前は運転中、ふいに台湾修行中に聞いていた台湾の曲が流れると涙が出てきましたが今は滲む程度ですし、「一度で良いから二度目の術後の目が絶好調の状態で海外戦に出てみたかったなぁ」と思うこともほぼなくなりました。ちょっとづつ大人になっています(笑)。

振り返ると辛いことも多かったですが、未勝利で現役を終えるプロが圧倒的に多い厳しい世界の中で、セントラルレディースオープン、関東レディースオープン、北陸レディースオープン、九州レディースオープンと4勝も出来たことを誇りに思います。






それもこれも長年支えて下さった「ADAM JAPAN」様と「サングラスミュージアム」様、お世話になった方々、友達、家族、そして何があっても変わらず応援して下さったファンの方々のお陰です!!本当に心から感謝しています!!どうもありがとうございました!!!

さすがに年内の更新はこれで終わりです(笑)。今年も1年間どうもありがとうございました!!!良いお年をお迎え下さい♪
ども!メガネアマでーす。
「誰か私の筆盗んだんちゃう?」というくらい筆が進まず(笑)、予定よりかなり遅くなりましたが、まずは「メガネ引退感謝パーティー」について書きたいと思います。



引退試合一週間後の12月1日。いつも練習させて頂いている林紀代プロのお店「POOL BAR WISH」を貸し切りにさせて頂き開催。

オープンの15時に向け準備していると、一人の常連さんが早めに到着。「ちょっと早過ぎるよ〜」と叱ると(笑)「何かお手伝い出来ればと思って早く来たんです」と言われました。「招待される側なんだから気を遣わなくていいのよー!」と再び叱りましたが(笑)ありがたかったです。
差し入れまで頂き感謝です♪


15時になり続々とご来店。さすがに全員は無理ですが、掲載許可を頂いている何人かの方をご紹介します。まずはアマチュア時代のホーム「スティンガー」の常連さん。
お洒落なお菓子と「花束なんか買ったの何年振りかな(笑)?」と、かわいい花束を頂きました♪左の清水さんは私より古い「スティンガー」の常連さんで、約18年のお付き合いです。今後も「スティンガーメガネ三人衆」としてよろしくお願いします(笑)。


今回来て頂いた方の中で一番長いお付き合いなのは田中さん。
ご主人は私がアマチュア時代、おっと!今もアマチュアだ(笑)。プロ入り前にバイトしていたビリヤード場の常連さんだったので約20年のお付き合い。私がB級に上がる前後だったと思います。あん時ゃ若かったなぁ(笑)。兵庫での引退試合も、ご夫婦で応援に来て下さいました!素敵なプレゼントも感謝です♪


そしてうざプロこと木村真紀プロ所属の「ルパン錦糸町」の常連さんも来て下さいました。
かわいい花束と、何をプレゼントしたら良いか木村プロに相談したところ「大好物はヨックモック」と言われたそうで(笑)ヨックモックを頂きました。感謝です♪

実はこちらのご夫婦は、2012年の木村プロ初優勝のブログに登場しています。この時と、この時のお礼に「ルパン錦糸町」にお邪魔して一緒に撞いた時以外は、たま〜に試合会場でお会いする程度でしたが、今回久々に色々とお話し、本当に応援して頂いていたんだなと感動しました。そういえば、2012年にお店にお邪魔した時のメガネ手土産もヨックモックでした(笑)。やっぱり大好物(笑)。


そして「WISH」常連の石井さんは、メガネケーキをプレゼントして下さいました♪
めちゃ似てる(笑)。
一緒に写真を撮る時に「落とさないで下さいよ(笑)」と言われたので「前振りかな?」と一瞬迷いましたが何とか思いとどまりました(笑)。石井さんにはこれまでも何かとプレゼントを頂いてばかりで感謝です!


そして同じく「WISH」常連の池田さんからは、手作りのリースとメッセージカードを頂きました♪
これだけでも十分なのに「仕事が忙しく急いで作ったので、一度持ち帰って作り直します」と後日頂いたのがこちら。
さすがプロのイラストレーター。めっちゃ似てる上にちょっと若めに描いてくれました(笑)。忙しい中感謝です!


この日は残念ながら来られなかった方も多く、事前にご連絡下さった方もいらっしゃいましたが、その中のお一人で11年前に閉店したメガネ専属店「たまや」の常連さんだった女性の方が電報を送って下さいました♪
かわいいぬいぐるみ付き♪

以前は「たまや」、つまり「WISH」の近所に住んでいらっしゃいましたが、現在は少し遠くへお引越し。でも昨年7月の「WISHメガネチャレンジマッチ」を告知後すぐに予約して参加して下さいましたし、今回もわざわざお気遣い頂き感謝です!


他にもたくさんプレゼントや差し入れを頂いたのですが、徐々にバタバタ、ドタバタ、ドンチャンして全員の方と写真を撮れず大変失礼しました。この反省を活かし、次の引退パーティーではもう少し上手くやれると思います(笑)。


この日は事前にお知らせした通り、参加費無料で食べ放題の飲み放題♪
売れば売るほど赤字だった(笑)おかんお手製の「たまやカレー」も復活!
隠し味を実の娘にすら教えたがらないという頑固店主ばりのカレー(笑)。二日間大量に煮込んだので、家中カレー臭が半端なかったです(笑)。


そしておかんが保管してくれていたメガネコレクションも展示。
何年振りに優勝トロフィーを見ました(笑)。BCJのポスターも懐かしいですね〜。当時のブログでもご紹介しています。


しばらくみなさんと談笑した後、途中で帰る方もいるとのことで早めにミニチャレマスタート。
にっちもさっちもいかない一球だけ仕方なく「全力で入れにいきます!」と言いながらセーフティしましたが(笑)、他は全て攻め倒しの喋り倒し(笑)。


序盤はほぼノーミスだったので「まだ現役でいけるかも(笑)!」などと言っていましたが(笑)、すぐに目が疲れてミスが目立ち始めるとうざ姉が「その球、選手権でも外してたよ(笑)!」といらない情報を流していました(笑)。


チャレマの途中で「WISH」のJPAチームから高級メガネ拭きプレゼントして頂きました!
キャプテンから手渡され、「引退した途端コンタクトにしたらごめんね(笑)」と謝罪(笑)。
手触り最高でした♪
感謝です!
チームのみんなとメガネポーズでパチリ。
昨年KTCを見事勝ち抜き、ラスベガスへの切符を掴んだみんな。林プロとKTCの応援に行ったけど、本当に格好良かったな〜♪


チャレマも終盤になった頃、駆け付けて下さった「WISH」の常連さんから花束を頂きました♪
遠いところ引退試合にも来て下さり感謝です!観客席の最前列でもらい泣きしていたことは一生誰にも言いませんので(笑)。

それからチャレマが終わる最後の最後に、アマチュア公式戦終了後急いで駆け付けて下さったOさん。私が帰宅後に林プロを通してプレゼントを頂きました。連絡手段がなく、感謝の気持ちをお伝え出来ていませんが、本当にどうもありがとうございました!


チャレマも一通り終わり、予定通り21時に閉会。最後に私からご挨拶。

果たしてこの後メガネは泣いたのでしょうか(笑)?

って、一目瞭然やん(笑)。
泣いている姿を撮られまくってしまいました(笑)。


ご挨拶が終わり無事終了。頂いたたくさんのプレゼントをうざ姉と手分けして持ち、お先に失礼しようとしたところ、みなさんがアーチを作ってお見送りして下さいました!
最後までみなさんのお心遣いに感謝です!「本当にどうもありがとうございました!!アマに戻るだけで死ぬ訳じゃないので今後共よろしくお願いしまーす(笑)!!」と叫んで会場を後にしました(笑)。

参加して下さったみなさん、本当にどうもありがとうございました!!!一番遠方の方は、なんと新幹線に乗って来て下さいました!わお!お礼に結婚しようかと思いましたが既婚者でしたので遠慮しました(笑)。

そして1年以上前に「引退パーティーをやろうと思っているんです」と言った私に「うちのお店で良かったら好きに使ってね」と言って下さった林プロ。快くご協力頂き本当に感謝しています。

「メガネ引退感謝パーティー」に関して等もう少し語る予定でしたが、長くなるので次回にしますだ。もう十分長いけど(笑)。



12月15日。関東学生ビリヤードイベント「U-Billiards Festa Vol.2」が東京で開催され、私はMCを担当させて頂きました。
今回は「Crazy 9」というパーティーゲームで大盛り上がりでした!詳細はこちらをご覧下さい。この日がプロとして最後のお仕事でしたがとても楽しかったですし、学生さんたちが生き生きしていたのが印象的でした!
花束まで頂き感謝です♪



12月22日。今度はなんと「WISH」の常連さん主催の「メガネお疲れ様会」にご招待頂きました!私の目にご配慮頂き、負担の少ないチーム戦をということで「Crazy 9」をプレーしました!
配られたカードを見て戦略を練ります。
9番でこんなことをさせられたり(笑)。
どう考えてもいらない場面でレストを使わされたり(笑)。
私はクイックルワイパーで撞かされました(笑)。

みなさん時に励まし合い、私は常に罵り合い(笑)、めっちゃ盛り上がりました!
そして最後にみなさんからかわいい花束と、素敵なプレゼントを頂きました!
メガネ写真集です!
「WISH」オープン直後。
北陸レディースオープン。
九州レディースオープン。
引退試合。
そして「メガネ引退感謝パーティー」等、思い出深い写真をアルバムにしてプレゼントして下さいました!最後のページには、残念ながら今回来られなかった方も含めてたくさんのメッセージが書かれていました。「恥ずかしいので後でゆっくり読んで下さい」と言われ「泣いちゃうと思うので後で読みます(笑)」と言いましたが、予定通り泣いちゃいました(笑)。

「WISH」がオープンしてからの約5年半、常連のみなさんの応援のお陰もあり北陸、九州と2年連続で優勝出来ました。ただ近年は目の関係でお店に行く機会が激減したため、お会いする機会も以前に比べかなり少なくなりました。それでもこんなに素敵な会を開いて頂いた上に心温まるプレゼントまで頂き、本当に感動しました。

そしてこれまで自由に練習させて下さった林プロにも感謝しています。私が99%引退すると知りながら、約半年間も常連さんやプロ仲間に言えないという辛い思いをさせてしまい本当に心苦しかったですが、いつも笑顔で接して下さいました。出会って約18年ですが、今も昔も変わらず私に良い影響を与えて下さる人格者です。



そして長年お世話になった「アダムジャパン」様と「サングラスミュージアム」様にご挨拶に伺いました。

「アダムジャパン」様の関根社長はこちらのブログでご紹介した通り、引退試合が終わった後一番に労って下さいました。
関根社長との思い出はたくさんあるのですが、社長に就任される前の2012年に、ブログを見てわざわざお中元を持ってチャレマに来て下さった時は本当に驚きました。

当時のブログに「たまにミスると『どうか社長にだけはご内密に!』とお願いしました(笑)」とありますが、関根社長になってもクビにならず良かったです(笑)。

ご挨拶に伺った時に、NBA副理事長でもある関根社長から、今後ビリヤード業界が良くなるためには何が必要か等建設的なお話を聞かせて頂き大変勉強になりました。私も最後にプロとして、女子プロ界の現状や自分の考えについてなどお話させて頂き、非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。

そして工場長をはじめみなさんにもご挨拶させて頂きました。「MUSASHI 野内モデルシリーズ」に関してわがままばかりで申し訳ありませんでしたが、労いや励ましのお言葉をたくさん頂き嬉しかったです。本当にどうもありがとうございました!!!


「サングラスミュージアム」様にも大変お世話になり色々な思い出があるのですが、2016年に埼玉で女子プロツアーを開催して頂いたことは特に印象に残っています。詳しくはこちら

そしてやはり斜視に関してご尽力頂いたことは心から感謝しています。斜視専用のプリズムレンズをいくつも作って頂いたり、トレーニングをご指導頂いたり、本当に親身になって頂きました。詳しくこちら

ビリヤードでメガネというのは不利なイメージがあったと思いますが、「サングラスミュージアム」様でプロとしてプレーに支障がない快適なビリヤードメガネをたくさん作って頂いたこともあり、近年かなりメガネプレーヤーが増えたと思います。

こちらのブログは2014年ですが、新しいブログを更新した直後以外は常にアクセス数トップです。私もプロアマ問わずよく相談を受けますが、それだけみなさんビリヤードメガネに興味があるということだと思います。

ご挨拶に伺った時に色々とお話させて頂き、そろそろ失礼させて頂こうと思ったところ「実は私たちからプレゼントがあるんです」と素敵なお花を頂きました!
温かいお心遣いにとても感動しました!!本当にどうもありがとうございました!!!


という訳で、盗まれた筆が見つかり次第また更新します(笑)。
安村プロと、引退試合直後でもアホ丸出しのメガネ(笑)。



ども!メガネプロ改めメガネアマです(笑)。
明けましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

昨日は林プロのお店「WISH」で常連さんとペアマッチをした後、林プロお手製の美味しい年越しそばを頂きました!

その後、みんなでクラッカーと共に年越し♪16年振りにアマチュアに戻ったので「あ、みなさん初めまして。メガネアマです」とご挨拶しました(笑)。

深夜2時頃帰宅。2020年最初の電話の相手は安村プロ。3時から5時半まで何一つ内容のないアホな話で盛り上がりました(笑)。

今日からアマチュアに戻ったので特にブログの更新頻度は落ちると思いますが、何事もマイペースで頑張りますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします!
めっちゃ弱そう(笑)。



ども!案の定ブログが書き終わらなかったメガネです。すいません。あと残りほんの95%程度なのですが(笑)。とほほ。

という訳で「メガネ引退感謝パーティー」等については年明け後、遅くても来年中に書きたいと思います(笑)。


いよいよ今年も残すところあとわずか。ということは、私がプロなのもあとわずかです。以前書いたようにトーナメントプロなので、全日本選手権が終わったら引退という気持ちでした。

ただ選手権後も引退パーティー等プロとしてのイベントがいくつかあったので、それが終わるまでは引退という感じがしませんでした。

それらが全て終わった今、引退という実感が湧いているかというとそうでもありません。なぜなら「ブログとメガネの部屋はよ終わらせなーー!!」と思っているからです(笑)。


私はブログ、facebookページTwitter、YouTubeとやっていますが、全てファンサービスの一環としてやってきました。プロだからやってきたんです。そのため何年も前から友達には「引退したら全てやめる」と言っていました。

ですが今は「長年応援して頂いたのに、引退した途端に全ての繋がりを断つのは失礼ではないか」と思い、更新頻度を下げて続けようと思っています。

ただブログは「メガネ引退感謝パーティー」等についての記事、「👓メガネの部屋」は引退までの話で一区切り、そこまでは仕事という感覚なので、さほど「引退じゃー!」感がないんです(笑)。


でも私の実感があろうとなかろうと、今日で正式に引退です。長年支えて下さった「アダムジャパン」様と「サングラスミュージアム」様には感謝の気持ちで一杯です。お世話になった方々、友達、家族、そしてファンの方々にも心から感謝しています。16年間本当にどうもありがとうございました!!!いつ完全引退が出来るかは自分次第なので引き続き頑張りまーす(笑)!